Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
10371:[2025 Fall]Utilization of Information Media (L) 2025 Fall Wed6 College Of Letters,College of Image Arts and Sciences EGAMI TOSHINORI 2

Campus

KIC

Class Venue

GAKUJIKAN GJ404

Language

Japanese

Course Outline and Method

高度情報社会における学校図書館には、学習情報センターとしての役割が期待されています。メディア専門職としての司書教諭は、この学校図書館を活用した「調べる学習」や読書指導について中心的な役割を担います。多様化するメディアの中で、大きな可能性を秘めた情報メディアについて、目的ではなく手段としてのアプローチを試み、理解を深めます。 レポート、質問、課題等の各種提出物へのフィードバックは、メール、manabaへの投稿、授業内で口頭での回答・説明等でおこないます。

Student Attainment Objectives

・情報メディアの意義やそれぞれのメディアの特性を理解することができる。
・情報メディアを教育等に活用するための知識とスキルを身につけることができる。
・インターネット情報源を利用するための知識とスキルを身につけることができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

情報メディアを学ぶ

オリエンテーション、イントロダクション
【20 分の「+R 授業」があります。詳細はmanaba+R を参照】

2

図書館と情報専門職

司書、司書教諭、学校司書、学校図書館、学習指導要領

3

図書館とインターネット

インターネット、ソーシャル、集合知

4

図書館とインターネット

フォークソノミー、wikipedia、ソーシャルネットワーク

5

インターネットと高度情報化社会

情報社会、IT法と教育、デジタルデバイド、GIGAスクール構想

6

図書館情報メディアと著作権

著作権、パブリックドメイン

7

著作権法とデジタルアーカイブの活用

パブリックドメイン、デジタルアーカイブ、ジャパンサーチ

8

電子メディアの活用

電子書籍、オープンデータ

9

学校資料

学校資料、灰色文献、ファイル資料、デジタルアーカイブ

10

地域資料

地域資料、デジタルアーカイブ

11

情報探索と情報検索

データベース、情報探索、レファレンス、情報検索

12

情報発信

情報発信、双方向コミュニケーション、プレゼンテーション 、パスファインダー

13

図書館サービスと資料提供

館種、公共図書館、資料提供、課題解決

14

学校図書館と図書館連携

図書館連携、ILL、公共図書館と学校図書館

Class Format

対面授業

Recommendations for Private Study

課題は「消化するもの」ではなく、自主的な学習のきっかけとして深めていく努力をしてください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

「授業中に課す課題(レポート、質問、テスト等を含む)」と「受講態度」を評価の対象とします。課題は提出だけで評価とせず、また出席したかどうかは評価とせず、提出物の内容、授業中での発表・参加、積極的な発言・質問などをもって初めて評価の対象となります。内訳は、レポート40%、その他の課題・提出物30%、受講態度30%です。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

限られた授業時間内で触れることのできる概念・論点・事例はごく限られたものでしかありません。また社会情勢や技術は時を経て変化していきます。単位・資格取得後も継続して自主的な学習をおこなうだけの学習意欲がなければ、学校図書館現場での司書・司書教諭としての勤めは果たせないということを認識する必要があります。積極的な姿勢を保って受講にのぞんでください。提出された課題・質問・提出物は授業内(またはmanaba+)で共有・解説し、他の受講生がどのように学習しているかについても触れられるようにします。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

基本的に授業中に配布するレジュメ等をもとに講義を進めます。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
情報メディアの活用 全国学校図書館協議会 9784793322785

Reference Books (Frequency of Use, Note)

参考書は適宜配布するレジュメで示します。受講後もそれらを参考に継続して学習し続けていくことをのぞみます。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/