| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51038:[2025 秋セメスター]Policy Science Reading Ⅴ (EPS-B)(A) | 2025 | 秋セメスター | 水4 | 政策科学部 | 大塚 陽子 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
AS365セミナールーム
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
本講義は、社会マネジメント系列における英語文献の講読を通じて社会科学に関する知識を得るとともに、英語で正確に理解できる読解力を身につけることを目的とする。
英語文献に接してその内容について議論することで、学術論文の構造や分析的な論理展開を理解し、政策科学を学ぶ上で必要な論理的思考力を醸成することを目指す。
こうした目的のために、政策科学の研究に不可欠な社会科学の知識を英語で学ぶうえで効果的と思われる英語学術論文を取り上げる。具体的には、福祉国家論や社会福祉政策に関わる学術論文を、履修者の読解力を踏まえて、適切と思われるものを取り上げる。
授業内においては、著者の主張・意図・論理展開に関する理解を深めることを目指す。
英語文献に接してその内容について議論することで、学術論文の構造や分析的な論理展開を理解し、政策科学を学ぶ上で必要な論理的思考力を醸成することを目指す。
こうした目的のために、政策科学の研究に不可欠な社会科学の知識を英語で学ぶうえで効果的と思われる英語学術論文を取り上げる。具体的には、福祉国家論や社会福祉政策に関わる学術論文を、履修者の読解力を踏まえて、適切と思われるものを取り上げる。
授業内においては、著者の主張・意図・論理展開に関する理解を深めることを目指す。
受講生の到達目標
① 政策研究に必要な英語文献や資料の読解力を高める。
② 論理的思考力を身につける。
③ グローバルな視野や感覚を獲得する。
④ 英語的には履修要項別表のCEFR 表におけるB.2.1-2.2レベルに到達することを目標とする。
② 論理的思考力を身につける。
③ グローバルな視野や感覚を獲得する。
④ 英語的には履修要項別表のCEFR 表におけるB.2.1-2.2レベルに到達することを目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
授業スケジュール、運営方法、成績評価方法の確認
|
|
| 2~14 | テキスト講読(英語学術論文3本を使用予定) |
受講生には毎回、テキスト講読予習のためのミニ課題を課す。【+R授業】として20分程度のVOD授業もミニ課題に含まれる。授業中にミニ課題の成果について発表してもらう。また、テキスト講読終了後ごとに小テストを実施する。 |
授業実施形態
対面授業8回、メディア授業(ライブ配信)6回
第1回授業の詳細はmanaba+Rコースニュースで告知。
第1回授業の詳細はmanaba+Rコースニュースで告知。
授業外学習の指示
各自テキストを準備し、授業までに熟読してくること。また、授業後、復習すること。
これまで培ってきた英語実用能力を専門分野に活かす集大成の場なので、AI翻訳などを使用しないこと。
これまで培ってきた英語実用能力を専門分野に活かす集大成の場なので、AI翻訳などを使用しないこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 各英語文献読了後のmanaba+Rを通じた小テストの結果でほぼ決まる。小テストは成績評価の公平性を考慮し、追試や代替課題はなし。毎週のミニ課題への取り組み、授業への積極的な参加よって調整(加点/減点)され、最終評価となる。 |
成績評価方法(備考)
当該科目は、受講生がテキストである英語論文を事前に読むという予習なしでは成り立たない。したがって、毎週のミニ課題は予習および受講の結果が表れるものとなる。また、小テストはテキストである英語論文の理解度を問うものとなる。なお、テキストは紙媒体で準備すること。
受講および研究に関するアドバイス
manaba+Rを利用。
各回の教材はmanaba+Rの「コンテンツ」にアップロードする。
ミニ課題は「レポート」に、翌週の授業開始時までに提出すること。
小テストは授業時間中に実施するが、改めて指示する。
各回の教材はmanaba+Rの「コンテンツ」にアップロードする。
ミニ課題は「レポート」に、翌週の授業開始時までに提出すること。
小テストは授業時間中に実施するが、改めて指示する。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
テキストは教員がmanaba+Rで提示する。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/