授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35030:実践経済演習Ⅱ(18) 2024 春セメスター 月4 経済学部 XU PUCHEN 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ211号教室

授業で利用する言語

日本語および中国語

授業の概要と方法

授業概要
経済成長減速の中国は今、14億人口と新たな社会経済問題を抱えている国である。
たたし、中国経済の複雑さと多様性を理解するため、外国のニュースだけを見ることは不十分。
そして、中国のいろんな「声」を聴くためには、中国語の論説、ニュースおよび統計データを見つけ、訳して理解することが必要不可欠である。
したがって、この授業は、中国語のウェブサイトの内容を積極的に利用し、中国経済および中国語の翻訳・理解に関して説明する。


授業方法
主にスライドとウェブサイトを利用して
1.中国語のニュースと論説を読みながら、中国経済の基礎知識を学習する
2.中国語を日本語に翻訳しながら、中国語、特に経済関連用語を学習する

受講生の到達目標

1.中国語の基礎的な経済専門用語を身につける
2.中国語で専門文献を読むための読解力の基礎を身につける
3.日本語で書かれた中国ニュースの内容について、中国語のサイトで検索して読む能力を身に着ける

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業の内容および進行方法、成績評価の方法を説明する

2

中国語基礎の講座

中国語の読み方、中国語文書の見る方法、および中国語を翻訳する方法について簡単に説明する

3~14

中国語のニュースと論説を翻訳しながら理解する

主に中国語サイトを利用して進みます。

15

まとめ

学習成果に対する評価を行う

授業実施形態

原則に対面授業にて実施します

授業外学習の指示

1. 事前学習
様々なメディアを利用して、中国語のニュースを翻訳しながら(DEEPLなどを使ってもいい)見たり、字幕付きの中国語動画(翻訳機能が付いてるYouTubeなどを利用してもいい)を見たりすること。情報収集力と中国語の「語感」を鍛錬しましょう。

2. 復習
授業で出た中国経済に関する言葉や名詞などについて、もしよくわからない、または興味がある場合、積極的にネット上で検索してみましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

主に小テストと課題で成績を評価する。
詳しい内容は授業で説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html