授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14582:災害と安全(J) 2024 春セメスター 火1 法学部 上子 秋生 2

キャンパス

衣笠

授業施設

明学館MG202号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法


この授業においては、現在我が国を襲っているコロナ禍を主な題材として、災害の場合における国民への規制等の場面での政府の法的対応、また、政府予算を使ってのコロナ禍によってダメージを受けている者への支援、その財源について学び、災害に対する行政主体の対応の仕組みを学ぶ。従って、内容的には法制度面に関するものが多い。
具体の授業方法は、講義の形式による。(但し、状況により、一部はオンラインとなる。)

受講生の到達目標

災害についての行政主体の対応の仕組みを学び、それを理解にすることにより、
①制度についての客観的批判ができるようになるとともに、
②個人として、それらの対応を見て、個人として安全を図る対応ができる
ことを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

災害の態様、定義

2,3,4

コロナ禍のための法制度

新型インフルエンザ等対策特別措置法

5,6,7

新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正をめぐる議論

新型インフルエンザ等対策特別措置法改正法案

8,9

東日本大震災のための政府の措置

財源調達のための工夫

8,9

コロナ禍対策のための政府予算

2020年度補正予算(複数あり)、2021年度予算、2022年度予算等

10,11

財源調達の方途

政府の財源調達、特に借り入れについての考察

12,13

鉄道と災害

ゲストスピーカーによる別種の災害についての授業

14

コロナ禍に対して取りうる政策

「感染防止」と「経済」

15

まとめ

授業実施形態

対面での授業による。
 

授業外学習の指示

新聞、テレビ等での災害、防災等についての報道に興味をもって注意深く読み、聞いてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業の過程において出題する2通のレポートで評価します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

この科目は、教養教育における6つの科目群のうち、「立命館科目」に位置付けられています。詳しくは、http://www.ritsumei.ac.jp/liberalarts/course/course-r.html/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html