授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30206:[2025 春セメスター]生命医科学基礎演習1(MA) 2025 春セメスター 水1 生命科学部 伊藤 寿宏、立花 雅史 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス107号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

少人数クラス形式を活用し、意欲を引き出す参加型授業を目指す。
生命科学分野においてノーベル賞を受賞した研究者の業績について、その背景と意義を調べ、グループごとに発表する。発表を通して生命医科学分野の研究の意義について学ぶとともに、資料の調査方法、パソコンを用いたプレゼンテーション資料の作成方法、およびプレゼンテーション技術を身につける。プレゼンテーション後には、その内容について講義内で教員および受講者が質問やコメントをする。
また学内の学術情報関連施設(メディアセンター)の利用方法や研究関連施設(廃水処理施設)のしくみについて学ぶ。

受講生の到達目標

1)生命医科学科での学びにおける目標をもち、能動的に学習することができる。
2)与えられたテーマについてのグループ学習に、積極的かつ協調的に参加することができる。
3)パソコンを駆使したプレゼンテーションの基本的技術を習得し、実際のプレゼンテーションで活用することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照

1

大学での学び、レポート作成法、研究者の倫理

2

コンピューターリテラシー、グループ発表について

3

メディアセンター利用方法

4

新入生安全講習

5

テーマについてのグループ発表

6

テーマについてのグループ発表

7

テーマについてのグループ発表

8(代講:伊藤)

生命医科学科研究室紹介

9

生命医科学科研究室紹介

10

キャリアガイダンス

大学院進学、就職

11

生命医科学科研究室紹介

12

テーマについてのグループ発表

13

テーマについてのグループ発表

14

テーマについてのグループ発表

授業実施形態

対面授業を14回実施する。

授業外学習の指示

本授業内で6回行われるテーマについてのグループ発表では、事前に十分な準備が求められる。プレゼンテーション資料の作成に必要な参考文献をグループメンバーで分担して読むことで作業の効率化を図ることが望まれる。また、必要に応じて担当教員とメールなどでコンタクトを取り、助言を得ることができる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

与えられたテーマに関するグループごとの発表内容、他グループの発表への積極的な参加(質疑など)、出席状況(manaba+Rに掲示する資料の閲覧)、および課題に対する回答を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

私語や遅刻は講義の妨害となるので、マイナス評価とする。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

特になし

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
はじめての研究生活マニュアル 西澤 幹雄 化学同人 978-4759815979

参考書(使用頻度、その他補足)

特になし

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

受講講師の予定や企画内容により、講義の順序や内容に微調整を加える場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/