| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53232:(留)日本語上級(文法・ライティング)(Z) § 53233:JPNS 3002 日本語上級(文法・ライティング)(Z) | 2023 | 春セメスター | 水1 | 経営学部,政策科学部,グローバル教養学部 | Lee 凪子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
文章を書くことによって表面化する文法の間違いを修正したり、新たな語彙、文法を学ぶ。
授業は演習形式で行い、課題に対しては授業中、もしくはmanaba+Rを通してフィードバックを行う。
なお、この授業は一部メディア (ZOOMによるライブ配信) で行う。
受講生の到達目標
2.レポートや論文を日本語で書く時の文体や語彙の選択が適切にできるようになる。
3.様々な接続表現や文末表現を用いて論理的な段落構成を踏まえた文章を書くことができるようになる。
4.論理構成を整え、内容を深めて説得力のある文章が書けるようになる。
5.書いたレポートの内容を他の人にわかりやすく伝えられるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション、自己紹介文 |
印象に残るように伝える
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| 2 | アカデミック・ライティングへの準備 |
丁寧体、普通体、やわらかい書き言葉、硬い書き言葉
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| 3 | 自分の体験に基づいて意見を述べる |
指示表現・接続表現、中心文・指示文
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| 4~5 | 立場を決めて意見を述べる |
副詞のスタイル、主張の表現、説得力のある論理展開
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| 6~7 | 課題を見つけて意見を述べる |
視点・雇用の表現、段落と文の働き
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| 8 | 関心のあるニュースを紹介する |
引用の表現
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| 9~10 | データに基づいて報告する |
数値に関する表現、図表・データの利用
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| 11~12 | レポートを書く |
テーマ、構成、情報収集と整理、アウトライン、初稿作成
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| 13 | レポートの発表の準備 |
口頭発表の場合には書き言葉と話し言葉の違い、口頭発表で重要なことにも触れる
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| 14 | レポートの発表とコメント |
自分の発表についての振り返り、クラスメートの発表に対してのコメント、
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| 15 | 最終版レポートの自己チェックと提出、コンサルテーション |
自己評価、学習計画
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は対面中心(全授業回の2分の1を超えて対面)で行う予定ですが、渡日できない学生がいる場合にはハイブリッド授業(対面とZoomによるライブ配信の組み合わせ)で実施する予定です。Zoom ID等についてはmanaba+Rのコースニュースでお知らせします。
【BCP レベルが 3~4の場合】
すべての授業をメディアを利用した授業(Zoomによるライブ配信)で実施します。Zoom ID等についてはmanaba+Rのコースニュースでお知らせします。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加、課題、レポートの発表とコメント、最終版レポート |
成績評価方法(備考)
授業回数の3分の2以上の出席を、単位修得の最低要件とします。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座 | 伊集院郁子・高野愛子 | アスク出版 | 978-4-86639-360-5 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本語の作文技術 | 倉八順子 | 古今書院 | 4772213546 | |
| レポート・論文を書くための日本語文法 | 小森万里・三井久美子 | くろしお出版 | 9784874247181 | |
| 小論文への12のステップ | 友松悦子 | スリーエーネットワーク | 9784883194889 | |
| 日本語プロフィシェンシーライティング | 由井紀久子他 | 凡人社 | 9784893588425 | |
| 留学生と日本人大学生のためのレポート・論文表現ハンドブック | 二通信子・大島弥生・佐藤勢紀子・因京子・山本富美子 | 東京大学出版会 | 9784130820165 | |
| 大学生と留学生のための論文ワークブック | 浜田麻里・平尾得子・由井紀久子 | くろしお出版 | 4874241271 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/page_2538890c2154781_3758918536_540124842/manaba_GLA%20Notes%20for%20Japanese%20Courses%20in%202023.pdf?view=full
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/