| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16036:[2025 秋セメスター]ソーシャルワークの基盤と専門職Ⅱ (S) | 2025 | 秋セメスター | 金3 | 産業社会学部 | 桜井 啓太 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義は、「ソーシャルワークの基盤と専門職Ⅰ」に続き、より専門的にソーシャルワークの概念と機能、ソーシャルワーカーの役割を学びます。ソーシャルワークを単に「よい行い」として理解することは不十分です。ソーシャルワーク、ソーシャルワーカーが内包する「権力性」を意識しながら、ソーシャルワークの可能性と限界を考えます。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
・ソーシャルワーク、専門職の機能と役割に関する批判的な視座を取り入れて考えることができる。
・問題のみに目を奪われることなく、対象の人間的な生活脳合いきる営みを取り戻す、継続する、充実させることを軸にする。その意味で人間発達という概念についてはじゅうぶん理解し、取り組むことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ソーシャルワーク実践に触れる、ソーシャルワークの理念を疑う |
ソーシャルワーク |
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| 2 | ソーシャルワーク実践(1) |
ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワーク実践とは |
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| 3 | ソーシャルワーク実践(2) |
当事者とソーシャルワーク/ソーシャルワーカー |
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| 4 | ソーシャルワーク実践(3) |
演習 |
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| 5 | ソーシャルワーク批判 |
ソーシャルワークの批判的視座とは? |
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| 6 | ソーシャルワークと専門性 |
ソーシャルワークの科学性をめぐって |
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| 7 | ソーシャルワークと権力 |
生権力、統治、ソーシャルワーカーの社会的機能 |
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| 8 | ソーシャルワークは何を改良してきたか? |
ソーシャルワーク史 |
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| 9 | 社会福祉本質論争 |
社会福祉本質論争 |
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| 10 | 社会福祉の専門性/専門職をめぐって(専門性/専門職は必要か?) |
専門性、専門職、資格制度 |
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| 11 | ソーシャルワーカーと労働 |
エッセンシャルワーカー、福祉労働論 |
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| 12 | ソーシャルワークと自立 |
自立論、自立支援 |
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| 13 | ソーシャルワークとケア論、ジェンダー |
ケア、ケアリング、依存、ジェンダー |
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| 14 | ソーシャルワークと社会運動 |
ソーシャルアクション、マクロソーシャルワーク |
授業実施形態
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①日常的課題(出席点含む)(40%)、②ミニレポート(30%)、③小テスト(30%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 漂流するソーシャルワーカー | 加美嘉史, 志賀信夫 (編集) | 旬報社 | 9784845119486 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/