授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16762:[2025 冬集中]グローバル社会の体験と理解(異文化理解セミナー)(BF) 2025 冬集中 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 遠山 千佳 2

キャンパス

*

授業施設

施設なし

授業で利用する言語

英語

授業の概要と方法

本科目は、グローバル社会の理解を涵養する導入的科目であり、日本を離れ、異なる文化や社会背景を有する海外の諸国・地域において、現地に赴くことにより当該地域に関する知識や理解を深めるとともに、グローバルな視野を育む。異文化環境における体験を通じて、異なる価値観や生活様式による困難やストレスへの適応性・レジリエンスを高め、さらに「日本」や「自文化」を客観的に考察・評価できる力を養う。また、海外の諸国・地域におけるフィールドワーク/プロジェクトなど実践的な学習活動を通じて、現地の生活や文化、経済活動などを主体的・自律的に体験し、グローバル・コンピテンシーの涵養に不可欠な「しなやかさ」と「たくましさ」を体得する。

アメリカ合衆国のボストン大学で外国語学習や文化・社会・歴史等に関して学習する。また、大学での講義やフィールドトリップなどの実習活動を通じて現地の文化等への理解を深める。外国語学習に関しては、4技能(Reading, Writing, Listening, Speaking)を総合的に学びスキルアップを目指す。

受講生の到達目標

・海外での経験・体験を通じて「異文化」への理解を深める。
・英語の4技能(Reading, Writing, Listening, Speaking)を総合的に学び、日常やアカデミックな場面でも活用できる運用能力を身に付ける。
・本科目での海外経験を通じて、帰国後の継続的な外国語学習や異文化交流、さらには次なる中期・長期の海外留学への足掛かりとする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

詳細の授業スケジュールは、現地派遣前にmanaba+Rのコースツールに掲載する。

授業実施形態

日本国内でのガイダンス、事前・事後講義、実習:募集要項またはmanaba+R等を通じて、担当教員より指示する。
現地での講義・実習:原則、派遣先国・地域、受入先機関・大学にて実施する。詳細はmanaba+R等にて連絡する。

授業外学習の指示

特になし

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

本科目の成績評価に関しては、立命館大学における定期試験、レポート試験は行わない。派遣先大学における評価を参考に、立命館大学担当教員が立命館大学の科目として P(合格)またはF(不合格)で評価を行う。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

派遣先大学ウェブサイト:https://www.bu.edu/celop/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/