授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13685:[2025 春セメスター](教)教職概論(GB) 2025 春セメスター 金5 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科 河原 和之 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ402号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、教員の職務内容やその歴史的変遷、「チーム学校」の一員として果たすべき役割について整理し、教職に携わるうえで備えねばならない資質能力について多角的に考察する。併せて、教員の服務と身分保障の原理および教員として生涯に渡って学び続けることの重要性について、検討を行う。また、教職への適性を判断することができるよう、進路選択に有効となる内容についても、適宜組み込むこととする。

受講生の到達目標

学級経営の考え方やその方法についての基礎が身につく
授業づくりの考え方、とくに「主体的・対話的で深い学び」について具体例から学ぶことができる
特別活動の考え方と具体例が理解できる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

学級集団づくりの事例1

ワークショップを通した集団づくり

2

学級集団づくりの事例2

不登校生徒とのかかわりから


3

学級集団づくりの事例3

障がい者とともに歩む集団づくり

4

学級集団づくりの事例4

荒れた生徒とのかかわりから

5

学級集団づくりの事例5

学級通信作成上の留意点と学級通信づくり

6

学級集団づくりの事例6

学級通信発表会

7

教材研究と授業づくり1

主体的で対話的な深い学びとは

8

教材研究と授業づくり2

河原授業 NHK「わくわく授業 コンビニから社会を見る」から考える

9

教材研究と授業づくり3

クイズを通した授業づくり

10

教材研究と授業づくり4

模範授業

11

教材研究と授業づくり5

学習指導案発表会

12

教材研究と授業づくり6

平和人権教育発表会

13

特別活動

文化・体育的活動を中心に

14

学校づくり  プラスR授業 詳細はmanaba+Rを参照

チーム学校とは何か

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

学級経営(予習 1時間  復習 1時間)
 予習ー小中高校時代の経験のまとめ
 復習ー受講して考えたことわかったことなど

授業づくり(予習 1時間から5時間   復習1時間)
 予習ー指導案づくりや先行研究の検討  
 復習ー受講して考えたことわかったことなど

特別活動・学校づくり(予習 1時間から5時間   復習1時間)
 予習ー小中高校時代の特別活動の経験のまとめ
 復習ー受講して考えたことわかったことなど

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席率
授業づくりや特別活動のレポート
学習指導案など

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/