| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15950:[2025 秋セメスター]学校制度と法規(S) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 産業社会学部 | 森 由香 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
★重要★ 教科書として指定している「教職六法」を参照しながら授業を進めます。必ず最新版をひとり1冊購入し手元に置いて受講してください。授業では受講生に法規の条文等を読み上げながら確認してもらいます。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とします。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2. 学校に関する制度や法規と現代の教育の諸問題との関連について、教育学の視点に基づき自らの意見を述べることができる。
3. 学校に関する制度や法規に関して興味関心を持ち主体的に問いを立て、他者の意見を尊重し、考える態度を示す。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
イントロダクションおよび学校制度と法規へのまなざし
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自己紹介、授業の到達目標、進め方、成績評価方法等、各回の授業の概要 |
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| 2 | 教育の基本原理 |
日本国憲法、教育基本法、公教育の原則、教育を受ける権利 |
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| 3 | 義務教育の制度 |
義務教育、授業料・教科書の無償化、地方自治 |
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| 4 | 教育行政の基本原理 |
地方教育行政法、教育行政の組織構造、教育委員会、地方分権 |
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| 5 | 教育行政の方向性 |
カリキュラム、学校の教育課程、学校教育法施行規則、学習指導要領の変遷 |
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| 6 | 教育課程(1) |
学習指導要領、ゆとり教育、教科用図書 |
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| 7 | 教育課程(2) |
教科用図書の選定手続き、内容、無償配布の意義と目的 |
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| 8 | 食と教育 |
学校給食の意義・目的、歴史的背景、現状と課題 |
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| 9 | インクルーシブ教育 |
障害のある子の教育を受ける権利、歴史的背景、現状と課題 |
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| 10 | 同和教育 |
部落差別と学校、同和対策事業、同和教育の実践と人権教育 |
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| 11 | 社会教育 |
学校教育と社会教育、学社連携・学社融合、社会教育施設 |
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| 12 | 開かれた学校 |
地域社会と学校、PTA、コミュニティスクール |
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| 13 | 懲戒権と体罰 |
教師の懲戒権、体罰の禁止、学校事故 |
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| 14 | 授業全体の振り返りとまとめ |
授業全体のリフレクション、ミニペーパーの紹介、学校制度と法規の総括 |
授業実施形態
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
※※※2023年度よりレポート試験は廃止されています。期末レポート等を実施される場合には、「平常点評価」欄に「期末レポート」としてご入稿ください※※※ |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・まとめレポート(40%):到達目標1および2に対応して、学校制度と法規に関するまとめレポートにおいて、①学校に関する制度や法規について、その原理や体系、主要な論点を整理し、自分の言葉で論述している、②学校に関する制度や法規と現代の教育の諸問題との関連について、教育学の視点に基づき自らの意見を述べている、を基準とし評価を行う。具体的な論題等は後日説明する。
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成績評価方法(備考)
ミニペーパーはmanaba+Rで提出することとし、原則的に授業翌日を〆切とします。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 必携 教職六法 2026年度版 | 協同出版 | 2025年2月刊行予定 | 毎回の授業に必ず持参し参照すること |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
・受講のルール:授業への遅刻、途中退出など、他者の学びの迷惑になるような行動をとらず、受講のマナーを守ってください。
・受講にあたって特別な支援が必要な学生は、すみやかに担当教員に直接申し出てください。配慮申請の方法については、manaba+Rのコースニュース等で周知します。
・授業の撮影、録画、録音ならびに教材の流用は原則禁止します。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/