Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
11124:Game Creation Workshop 3 (W) § 11125:Interactive Content Creation WorkshopⅡ (W) 2024 Fall Tue2-3 College of Image Arts and Sciences IIDA KAZUTOSHI、OKUDE SEIKI、TAKEDA SHOSAKU 2

Campus

KIC/KIC

Class Venue

JUKOKAN JK002/JUKOKAN JK002

Language

日本語

Course Outline and Method

グループワークを中心としたプロジェクト単位でインタラクティブ映像の制作を行い、その中で企画、アートワーク、プログラムの各パートについてその役割や仕事の進め方を学習していく。
最終的に完成させた作品の発表、テストプレーを通して、総合的実践力を身につけることを目的とする。

Student Attainment Objectives

グループワークを通してゲーム作品、インタラクティブ映像作品制作の実践的な技術に対する理解を深め、その技術を習得する。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1/全員

ガイダンスとグループ制作の意味
グループワークと役割について学習

企画 プログラム アートワーク プロジェクト

2/全員

プロジェクトチームによるアセットマネージメントとグループウェア
ひな形プログラムの説明

ひな形プログラム 役割分担 プロジェクトマネージメント 企画

3/全員

ひな形プログラム(タイプ1)解説
ゲーム作成 1
グループミーティングと「企画書」の作成

企画書 役割 データ管理 スケジュール管理

4/全員

ひな形プログラム(タイプ2)解説
ゲーム作成 2
ゲームシーンの構築と「仕様書」及び「スケジュール表」の作成

仕様書 システム ストーリー ガントチャート

5/全員

ひな形プログラム(タイプ3)解説
ゲーム作成 3
システム設計と画面デザイン

UI スクリプト マップ デザイン仕様

6/全員

ゲーム作成 4
フローチャートの作成とパラメータ設定及びオブジェクトの行動

分岐 処理 AI ステータス

7/全員

ゲーム作成 5
テキスト作成とイベント処理

テキスト表示 セリフ ガイド アイテム効果

8/全員

ゲーム作成 6

システムから起動シーン遷移

9/全員

ゲーム作成 7 中間講評
サウンドと画面エフェクト

BGM SE パーティクル マテリアル

10/全員

ゲーム作成 8 中間講評
作品の開発状況とプレゼンテーション

バグ スケジュール 講評

11/全員

ゲーム作成 9
中間発表からの改良点の検討

ゲームバランス 操作性 演出 スケジュール

12/全員

ゲーム作成 10
テストプレーとバランス調整

通しプレー パラメータ イベント調整 デバッグ

13/全員

ゲーム作成 11
バグ修正とエンディング

マルチエンディング システムバグ テキストチェック ゲームオーバー

14/全員

ゲーム作成 12
デバッグとバランス調整及びマスターデータアップ

テストプレー デバッグ データ提出 エンドタイトル

15/全員

最終評価
全員プレーと評価、反省会とデータ整理

成果発表 評価 総括

Class Format

教室内での対面授業を実施

Recommendations for Private Study

実際にゲームを作成することで、必要なスキルを習得する。その為には何でも習ったことは実際にやってみることが大切で、授業外でも失敗を恐れずどんどん形にしていってほしい。
授業外でのグループ学習については随時授業内で支持する。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業でのグループ学習を通じた実践(協調性、発言、取り組み)を平常点として評価。(50%)

最終成果物をゲーム作品として企画、アート、エンジニアの各パートごとに評価。(50%)

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

担当者の実務経験について

奥出成希
 ゲームプログラマーとして開発業務を担当。
 コンシューマーゲーム、アーケードゲーム、モバイルゲームの開発経験あり。
 Unity認定プログラマー資格保有。
 Unity認定インストラクター資格保有。

竹田章作
ゲームデザイナー、プランナーとしてコンシューマーゲームの開発経験あり。
またグループ学習においてはプロジェクトマネージャーの経験を活かした指導を行う。

飯田和敏
ディレクター、アートディレクターとしてコンシューマゲーム、モバイルゲームの開発経験あり。
ゲーム開発現場で得た知見を活かし指導を行う。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html