Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
50645:[2025 Spring]Special Japanese Lecture (Topics on Japan II)(P) 2025 Spring Tue2 College Of Policy Science KIDERA YUKO 2

Campus

OIC

Class Venue

AS465

Language

japanese

Course Outline and Method

日本社会や文化について、相互学習(そうごがくしゅう)を通して理解を深(ふか)めます。
いろいろなトピックについてのことばや表現を学びながら、ディスカッションやプレゼンテーションを通して、日本語でのコミュニケ ーション能力を高めます。

Student Attainment Objectives

・日本の文化や社会事情(しゃかいじじょう)について、日本語の資料(しりょう)を通(とお)して理解(りかい)する。
・ 自分にとって身近な話題について相対化(そうたいか)してとらえて、言語化(げんごか)する。
・ディスカッションやプレゼンテーションによって、日本語によるコミュニケーション能力を高める。
・トピックに関係する日本語の語彙(ごい)や表現の使い方を身につける。

Recommended Preparatory Course

「日本語中級1(総合)」・「日本語中級1(聴解口頭)」

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション
わたしと「日本」1

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
   コースについての説明

自己紹介・「わたしと日本」について語ります

2

日本を旅する 1 交通

キーワード : キャッシュレス、公共交通機関、交通マナー

3

日本を旅する 2 「地域限定」の商品

キーワード : お土産、ご当地キャラクター、観光名所

4

日本を旅する 3 観光問題

キーワード : オーバーツーリズム、新しい観光スタイル

5

日本を旅する まとめ

★評価①「旅行プランのプレゼンテーション」

6

日本で学ぶ 1 日本の教育制度・学校文化

キーワード : 学校生活、教育システム

7

日本で学ぶ 2 教育問題

キーワード : 教育格差、受験、少子化の影響

8

日本で学ぶ まとめ

★評価②「教育問題についてのディスカッション」

9

日本食 1 「粉もん」と地方食

キーワード : B級グルメ、伝統的な食文化、行事食

10

日本食 2 世界に広がった日本食

キーワード : ポップカルチャー、日本食ブーム、日本食レストラン

11

日本食 まとめ

ミニプレゼン「日本でまだ知られていない料理をこっそり教えよう」

12

発表会準備

グループ発表のための準備を行います

13

★評価③ グループ発表

日本の社会や文化の中で関心があるものについてグループで発表をします。

14

コースのふりかえり
わたしと「日本」2

発表のフィードバック
コース全体をふりかえり「わたしと日本」についてもう一度語ります

Class Format

対面授業14回

Recommendations for Private Study

・授業で使った資料(しりょう)の語彙(ごい)・表現(ひょうげん)を復習して、教室の外で使ってみましょう。

・発表前の練習はしっかり行ってください。

・授業活動の準備をするためのグループワークがあります。授業外での話し合いや資料作成など、グループワークへの協力につとめてください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業スケジュールに示した評価①、②、③及び、授業への参加度、通常課題(単語クイズ、提出物)などを総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

毎回、グループワークやペアワーク、全体でのディスカッションなどで自分の考えを発信する活動があります。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

クラスやmanaba+Rで資料を配布(はいふ)する。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
クローズアップ日本事情15 ― 日本語で 学ぶ社会と文化 佐々木 瑞枝 ジャパンタイムス 978-4789016537
日本語で考える・話す・結論を出す 留学生のためのディスカッショントレーニング 香月裕介他 凡人社 9784867460412

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

授業内容やスケジュールは変更する可能性がある。
1回目の授業でくわしく説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/