授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51950:[2025 春セメスター](留)日本の文化・地理・歴史(GV) § 51951:(留)日本の文化(GV) 2025 春セメスター 月2 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 向 静静 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN411セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
本授業では、さまざまな文化から、東アジアの医薬文化、本草学の歴史、「医食同源」の思想などを取り上げ、それぞれの特徴や歴史に関する理解を深めるとともに、履修生の皆さんの自国の文化と比較しながら、「日本文化」の特性を理解する。本授業を通して、「日本文化」は、中国をはじめとする諸外国からいかに影響を受け、いかに創られ、併せてそこに存在するさまざまな歴史諸相を一緒に考えていきたい。

【授業の方法】
•決まったテクストはない。
•パワーポイントを用いて、講義を行う(対面授業)。
•必要に応じて、グループディスカッションを取り入れる。
•授業後に毎回、manaba+Rにて授業内容に関する感想や質問を提出してもらい、必要に応じて次回の授業でフィードバックを行う。

受講生の到達目標

①東アジアの医薬文化、「医食同源」の思想に関する理解を深めることができる。
②本授業を通して、「日本文化」は、中国をはじめとする諸外国からいかに影響を受け、いかに創られ、併せてそこに存在するさまざまな歴史諸相を理解することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

 20 分の「+R 授業(VOD 授業)」

1

イントロダクション

授業の概要説明
「文化」とは何か

2

桜の花と日本文化

貝原益軒、山桜、染井吉野

3

喫茶と養生

陸羽『茶経』、栄西『喫茶養生記』、岡倉天心『茶の本』

4〜10

「薬膳」の歴史と「医食同源」思想

書物のなかの薬膳、越境する医学書と本草書、江戸時代の医と食

11〜13

「医食同源」に役立つ食材の歴史

朝鮮人参、枇杷、葛、紫蘇、ヨモギ

14

まとめ、議論の総括

授業実施形態

基本は、対面授業を行う。

授業外学習の指示

日常生活で感じる「日本文化」をこの授業で積極的に語りましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

①期末レポート。講義内容から出題する。(70%)
②出席やmanaba+Rにて授業内容に関する感想・疑問点などの提示(30%)。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/