| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35957:(教)特別活動の理論と方法(G1) § 35958:(教)特別活動の研究(G1) | 2022 | 春セメスター | 水5 | 経済学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,経済学研究科,理工学研究科,スポーツ健康科学研究科,情報理工学研究科,生命科学研究科 | 伊藤 陽一、菱田 準子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
各学校で創意工夫を発揮して取り組まれるものである。本講義では、現代の家庭や地域社会の特質、個人と
集団のとらえ方等の理解を踏まえながら、学級活動、生徒会活動、学校行事といった特別活動の主領域について考察していく。
また、必要に応じて実践事例を取り上げながら、特別活動の目標を達成するための具体的な方法や技術についても考察していく。」
受講生の到達目標
2 生徒の人格形成を図る自主的・自治的集団活動のあり方が、具体的実践事例を通して理解できる。
3 特別活動の指導方法・指導技術を体験的に学び、実践的指導力の基礎を習得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス&これからのめざす教育を理解する |
「私が経験した特別活動とは」 |
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| 2 | 特別活動の改訂の経緯・趣旨を理解する |
学習指導要領「特別活動」 |
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| 3 | 学級活動の理解➀ |
学級開き 安心・安全をつくるための方法 |
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| 4 | 学級活動の理解② |
コロナ感染拡大のもとで
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| 5 | 特別活動と生徒指導との関連<いじめ問題>➀ |
いじめの3層構造
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| 6 | 特別活動と生徒指導との関連<いじめ問題>② |
いじめ防止対策推進法と学級活動 |
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| 7 | 生徒会活動の理解 |
学習指導要領
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| 8 | 学校行事の理解 |
5つの行事の目的と実践例 |
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| 9 | 特別活動と部活動 |
体罰の防止
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| 10 | 学級活動と多様性 |
LGBT |
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| 11 | 指導計画の作成と内容の取扱い➀ |
課題:学級活動の内容から、取り上げたい内容を一つ選び、具体的な指導計画を作成する。 |
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| 12 | 指導計画の作成と内容の取扱い② |
チームで指導計画の作成・検討 |
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| 13 | 指導計画の作成と内容の取扱い③ |
指導計画の発表・プレゼンテーション |
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| 14 | 指導計画の作成と内容の取扱い④ |
指導計画の発表・プレゼンテーション |
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| 15 | 特別活動のまとめ |
教育課程における特別活動の役割 |
授業実施形態
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、WEB授業を実施する。
問合せ junko-h2@fc.ritsumei.ac.jp 菱田準子
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・毎時間、授業内容に応じた課題manaba「小テスト」より授業の理解と考察内容を評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html