授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13957:公務行政応用演習(J) § 13958:公務行政演習Ⅱ(J) 2023 秋セメスター 木2 法学部 須藤 陽子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS203号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法


「演習」であるから双方向型授業であるが、講義、課題報告、設問解答という三つの方法を組み合わせた授業を行う。小集団でなければできない授業のタイプを目指す。行政法Ⅱの知識を再確認することも実施する。

受講生の到達目標

①行政法に関する基礎学力の固着
②現実の課題へ取り組む行政法的「視点」の獲得
③条文を読む力、判例を調べる力の獲得
④進路を意識した政策課題の理解をはかる

事前に履修しておくことが望まれる科目

行政法Ⅰ、行政法Ⅱ、公務行政法演習

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の進め方の説明、報告課題の決定

課題配布

2

行政法の基本原則 法律による行政の原理、法の一般原則

講義と設問解答

3

行政活動の諸形式① 補助金交付

表現の自由と補助金交付

4

補助金交付の性質

課題レポート作成①

5

行政活動の諸形式② 裁量統制

外国人の人権

6

行政活動の諸形式③ 在留管理

外国人労働者

7

出入国管理

課題レポートの作成②

8

省庁別課題研究①

課題報告、議論

9

省庁別課題研究②

課題報告、議論

10

都道府県別課題研究①

課題報告、議論

11

都道府県別課題研究②

課題報告、議論

12

政令市別(市町村別)課題研究①

課題報告、議論

13

政令市別(市町村別)課題研究②

課題報告、議論

14

課題レポート作成③

15

課題レポートの返却、課題の解説

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

この授業は、 BCP レベルが 2 以下の場合には、 原則として 教室で対面形式で実施する。
 実施方法の詳細については、受講者と相談の上決定する。

 BCP レベルが 3 以上の場合には、この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施する。

授業外学習の指示

授業外の学習課題については、授業時に指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

3分の2以上の出席が成績評価の必須要件です
課題報告評価
授業時設問解答評価
授業時課題レポート評価

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

行政法Ⅰで各人が使用した教科書

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

資料等については授業時に配布

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/