| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13683:[2025 秋セメスター](教)教育原理(N) | 2025 | 秋セメスター | 火6 | 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科 | 鳶野 克己 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②教育の理念や理想が、教育の歴史や思想においてどのように現れてきたかを理解する。
③現代における学校内外の教育の課題と可能性について、理論的・実践的に提言することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
授業の概要と導入
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大学での学び、教育の原理とは何か、授業の進め方、評価方法
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| 2 |
教育経験を振り返る
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学校、家族、社会、自明性、親近性、反省 |
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| 3 | 人間と教育への根本的眼差し |
誕生、養育、被投性、有限性、自己形成性 |
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| 4 | 教育の基本諸概念、教育の理念と目的 |
育てる、教える、学習、教授、指導、理想、善さ、望ましさ |
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| 5 | 教育の必要性と可能性 |
人間性、人間化、文化と自然、野生児問題、カマラとアマラ |
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| 6 | 教育の歴史①(西洋における古代~近世) |
ソクラテス、プラトン、アウグスティヌス、ルネサンス、宗教改革、コメニウス |
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| 7 | 教育の歴史②(西洋における近代) |
ルソー、ペスタロッチ、フレーベル |
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| 8 | 教育の歴史③(西洋における現代) |
デューイ、ボルノウ、ランゲフェルト |
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| 9 | 教育の歴史④(日本における近代~現代) |
日本の教育思想、日本の近代化、大正自由教育、戦後民主主義教育、新自由主義と教育 |
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| 10 | 教育の思想①(遊びと教育) |
遊びと仕事、真面目と不真面目、日常と非日常、聖と俗、遊びとしての教育 |
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| 11 | 教育の思想②(健康と教育) |
思想問題としての健康、正常と異常、病と健康、からだと身、身体教育と体育 |
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| 12 | 教育の思想③(暴力と教育) |
体罰と指導、いじめと虐待、言葉と暴力、秩序と暴力、非戦の教育 |
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| 13 | 教育の思想④(こころの教育をとらえなおす) |
「こころ」への関心、「こころの傷」言説、カウンセリングと教育、心の専門家と教育の専門家 |
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| 14 | 現代教育の課題(全体のまとめと今後の展望) |
現代社会の特色、教育の原点、いのち、こども、老い、つながり、別れ、教師という生き方 |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への参加姿勢(出欠状況、授業後の小レポート)、最終授業時に提出するレポート等を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/