| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50644:[2025 春セメスター]Special Japanese Lecture(Aspects of Japanese Society II)(P) | 2025 | 春セメスター | 水5 | 政策科学部 | 村上 純 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
AS452セミナールーム
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
日本社会における様々な問題(政治・経済・労働・言語・福祉等)の現状を理解し,
解決のアプローチを探る。
学習者は、それらのトピックやニュースに関わる文章・資料・映像の理解を通じて、上級レベルの語彙・文法能力の習得を目指すとともに、問題に対して自身の考えを論理的に伝える力を涵養し、日本語による発信能力を向上させる。
また、学期の中間において日本のドラマを視聴する時間を設け、内容理解およびディスカッションをおこない、レポートやプレゼンテーション課題の素材としても扱う。
解決のアプローチを探る。
学習者は、それらのトピックやニュースに関わる文章・資料・映像の理解を通じて、上級レベルの語彙・文法能力の習得を目指すとともに、問題に対して自身の考えを論理的に伝える力を涵養し、日本語による発信能力を向上させる。
また、学期の中間において日本のドラマを視聴する時間を設け、内容理解およびディスカッションをおこない、レポートやプレゼンテーション課題の素材としても扱う。
受講生の到達目標
より高いレベルの日本語文法能力・語彙力・聴解力・読解力・表現力を身に付ける。
与えられたテーマやトピックに対して、自分の考えや意見を日本語で論理的に伝えることができる。
与えられたテーマやトピックに対して、自分の考えや意見を日本語で論理的に伝えることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
Special Japanese Lectures(日本事情Ⅰ:Topics on JapanⅠ)
Special Japanese Lectures(日本事情Ⅱ:Topics on JapanⅡ)
「日本語上級(文法・ライティング)」・「日本語上級(聴解口頭)」を履修中か履修済みであること。
Special Japanese Lectures(日本事情Ⅱ:Topics on JapanⅡ)
「日本語上級(文法・ライティング)」・「日本語上級(聴解口頭)」を履修中か履修済みであること。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
|
|
| 2〜6 | ニュースを読み解く(中級後半・上級レベル) |
ニュースの中に出てくる時事問題や日本事情をトピックとして取り上げ、それに関連する聴解練習やディスカッション、ディベイトなどをおこなう |
|
| 7~10 | ドラマを読み解く |
日本のドラマを取り上げ、それに関連する日本語の練習や内容理解、ディスカッションなどをおこなう |
|
| 11〜14 | プレゼンテーション、まとめ |
これまでに取り上げられたトピックの中から関心のあるものを選び、それについて自らが調査し作成した資料をもとにプレゼンテーション(発表)を行う |
授業実施形態
基本的に、すべて対面授業をおこなう。
授業外学習の指示
授業において配布された教材における語彙・文法を復習すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への参加状況、課題、小テスト、発表などを総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
授業スケジュールは基本的に計画に沿って進められるが、進度や状況に応じて多少の変更などがありうる。
その場合は授業の中で変更内容を適宜案内する。
その場合は授業の中で変更内容を適宜案内する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 中級からはじめる ニュースの日本語 聴解40 | 瀬川由美、紙谷幸子、北村貞幸 | スリーエーネットワーク | 978-4883196654 | |
| ニュースの日本語聴解50―中級後半‐上級レベル | 瀬川由美、紙谷幸子、北村貞幸 | スリーエーネットワーク | 978-4883195398 |
参考書(使用頻度、その他補足)
上記の参考書については、必要な箇所をプリントして使用するため学生は購入の必要はない。受講の際、辞書の持参は必須とする。
参考になるwwwページ
NEWS WEB EASY
https://www3.nhk.or.jp/news/easy/
https://www3.nhk.or.jp/news/easy/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/