授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33339:[2025 通年]卒業研究(P5) 2025 通年 理工学部 北川 彩貴、小林 大造 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。


研究内容は、マイクロ/ナノデバイス応用のための機能性薄膜材料物性の研究です。
機械物性・電子物性を中心に薄膜成長技術とマイクロマシーニング技術を駆使した新しい表面・界面の研究に取り組みます。
日常の研究を通して、座学・実験両面の専門知識、および研究計画の立案力と実行力を身に付けていきます。

受講生の到達目標

薄膜成長技術とマイクロマシーニング技術に関する専門性を習得し、これを駆使して研究を実行できること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

3回生までに配当されている専門科目および基礎専門科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1〜14

4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画にあわせ、担当教員の指導を随時受けながら研究を行う。

授業実施形態

各自が日常的にコンスタントに取り組む研究の進捗を毎週のミーティングで各自が報告し、
研究グループで相談・助言を行い取り組む。

授業外学習の指示

状況に応じて指示します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常的な研究への取り組み、卒業論文および卒業研究発表の内容を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方(主に毎週実施するミーティングの出席状況および日常的な研究の取り組み状況)、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Microsystem Design Stephen D. Senturia Springer 978-0-306-47601-3
基礎半導体工学 上村喜一, 国岡昭夫 朝倉書店
薄膜の基本技術 金原 粲 東京大学出版会 978-4-13-062840

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/