授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32585:[2025 秋セメスター]複素解析学Ⅱ(T1) 2025 秋セメスター 金2 理工学部 高山 幸秀 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

前期の「複素解析学I」の理解をもとに、複素解析のより進んだ理論、解析接続やリーマン面、代数関数論について学ぶ。時間の余裕があれば、多変数解析関数論の入門的話題も扱う予定である。

受講生の到達目標

複素解析学について、複素解析学Iの内容を踏まえて、さらに進んだ事項を学ぶ。

事前に履修しておくことが望まれる科目

数学I,II, 解析学序論I,II, 複素解析学I

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

+R授業ではこの講座のガイダンスを行う。

1~7

孤立特異点、零点、そして有理型関数

孤立特異点、零点、有理型関数、ローラン展開

8〜12

コーシーの積分定理の一般の場合

チェインとサイクル、一般化された回転数、単連結空間

13〜14

留数解析

留数、留数定理、広義定積分の計算、偏角の原理、ルーシェの定理

授業実施形態

原則として対面授業。

授業外学習の指示

授業外学習はした方が良いに決まっている。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

理解度確認Webテストで平常点評価する。

成績評価方法(備考)


おおむね1~2週分毎に内容について理解度確認小Webテストを行い、
最後に、この講座全体の内容の理解を確認する理解度確認Webテストを行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
函数論 吉田洋一 岩波書店 岩波全書
Complex Analysis Lars V. Ahlfors McGraw-Hill 0-07-000657-1 「複素解析」の書名の訳本が現代数学社から出ている。

参考書(使用頻度、その他補足)

「函数論」「複素関数論」「複素解析学」と名前のついた本なら、たぶん何でも良い。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/