| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14439:[2025 春セメスター]特修憲法(JB) | 2025 | 春セメスター | 月5 | 法学部 | 倉田 原志 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、毎回、憲法に関する先端的な論点を含む事例等の予習課題をあらかじめ提示します。受講者はそれに取り組んだ上で授業に出席することが求められます。授業中は、予習課題に関して受講者から回答を求めます。
この授業は、すでに憲法の講義によって得られているはずの知識を自ら引き出して論じることを通じて、憲法についての基本的な論点を理解し、定着させることを目的とします。
中間レポート・到達度検証テストについては、講評を行います。
対面授業の科目です。
受講生の到達目標
・憲法Ⅰの講義で得た知識を踏まえ、人権についての代表的な判例・事件について、批判的かつ論理的に考察し、その過程を整合的に再現ないしは再構成することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要と導入 |
授業の到達目標、進め方、成績評価方法
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| 2 | 幸福追求権 |
人格的自律 一般的行為自由 プライバシーの権利 |
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| 3 | 平等 |
14条1項後段列挙事由 相対的平等 |
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| 4 | 内心の自由 |
思想・良心の自由、宗教の自由、政教分離原則 |
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| 5 | 表現の自由(1) |
報道の自由・取材の自由 |
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| 6 | 表現の自由(2) |
表現の内容規制・事前抑制 |
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| 7 | 表現の自由(3) |
パブリック・フォーラム |
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| 8 | 経済的自由 |
職業選択の自由 規制目的二分論 |
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| 9 | 人身の自由 |
適正手続 行政手続とデュープロセス |
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| 10 | 社会権 |
生存権 教育を受ける権利 労働基本権 |
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| 11 | 参政権 |
選挙権の行使の制限 選挙人資格の制限 |
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| 12 | 人権総論(1) |
人権の享有主体 |
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| 13 |
人権総論(2)
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特別な法律関係における人権 |
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| 14 | 到達度検証テスト(60分)とその解説 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点30%(予習課題の基本事項や問題に対する解答などを評価します)
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成績評価方法(備考)
平常点、中間レポート、到達度検証テストの詳細は、開講後に案内します。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ケースメソッド憲法〔第2版〕 | 市川正人 | 日本評論社 | 978-4-535-51714-1 | |
| 基本的人権の事件簿〔第7版〕 | 棟居快行ほか | 有斐閣 | 978-4-641-28155-4 | |
| 基本憲法Ⅰ 基本的人権 | 木下智史=伊藤健 | 日本評論社 | 978-4-535-52137-7 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/