授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32287:特殊講義(専門)Ⅱ(5T) 2023 秋セメスター 金5 理工学部 足立 佳久、河田 健一、河村 清美、川村 貞夫、杉浦 恒、永谷 達也、蓮沼 仁志、平田 肇 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 107号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

ロボティクス・メカトロニクスに関わる最先端技術について,実例を用いて複数の講師が講義する.本年の内容は,IT機器関連技術,油圧駆動,各種モータ利用機器,最新センサ技術,半導体製造技術,ハンドリング機器の実例である.

受講生の到達目標

実例を通してロボティクス・メカトロニクスに関わる最先端技術を理解することを目標とする.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
川村貞夫

1
川村 貞夫

本講義の目的説明
ロボット産業の動向と今後の課題説明

河田健一

2
河田 健一  ダイキン工業株式会社 油機事業部 技術部 副参与

油圧駆動 メカトロニクス

河田健一

3
河田 健一  ダイキン工業株式会社 油機事業部 技術部 副参与

油圧駆動 メカトロニクス

永谷達也

4
永谷 達也  三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 システム構築技術部

中小型製品向け生産ラインの産業用ロボットシステム概要、システム構成/特徴、設計、安全。

永谷達也

5
永谷 達也  三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 システム構築技術部

中小型製品向け生産ラインの産業用ロボットシステム概要、システム構成/特徴、設計、安全。

蓮沼仁志

6
蓮沼 仁志  川崎重工業株式会社 技術開発本部 
システム技術開発センター システム基盤技術開発部 主席研究員

産業用ロボットの制御・シミュレーション

蓮沼仁志

7
蓮沼 仁志  川崎重工業株式会社 技術開発本部 
システム技術開発センター システム基盤技術開発部 主席研究員

産業用ロボットの制御・シミュレーション

足立佳久

8
足立 佳久  シャープ株式会社 研究開発本部 
ライフイノベーション&マテリアル研究所 課長

光技術

足立佳久

9
足立 佳久  シャープ株式会社 研究開発本部 
ライフイノベーション&マテリアル研究所 課長

光技術

杉浦 恒

10
杉浦 恒  ヤンマーホールディングス株式会社 技術本部 中央研究所 主席研究員,システム研究センター グループリーダー 
九州工業大学社会ロボット社会ロボット具現化センター 客員教授

屋外で作業を行うフィールドロボットの紹介と概要,フィールドロボットに必要なシステムと技術:フィールドロボティクスのデザイン

杉浦 恒

11
杉浦 恒  ヤンマーホールディングス株式会社 技術本部 中央研究所 主席研究員,システム研究センター グループリーダー
九州工業大学社会ロボット社会ロボット具現化センター 客員教授

屋外で作業を行うフィールドロボットの紹介と概要,フィールドロボットに必要なシステムと技術:フィールドロボティクスのデザイン

河村清美

12
河村 清美  パナソニック株式会社 インダストリアルソリューションズ社 産業デバイス事業部 R&Dセンター 要素技術開発部  部長

モータの基本原理と、モータ構造/制御方式技術、産業分野で使用される事例・システム

河村清美

13
河村 清美  パナソニック株式会社 インダストリアルソリューションズ社 産業デバイス事業部 R&Dセンター 要素技術開発部  部長

モータの基本原理と、モータ構造/制御方式技術、産業分野で使用される事例・システム

平田 肇

14
平田 肇  東レエンジニアリング株式会社 開発部門要素技術開発センター所長

半導体液晶製造装置のメカトロニクス

平田 肇

15
平田 肇  東レエンジニアリング株式会社 開発部門要素技術開発センター所長

半導体液晶製造装置のメカトロニクス

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
対面授業を実施し,受講者がレポートを作成する. 

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
各講師の原稿による情報提供から,受講者がレポートを作成する. 

授業外学習の指示

本授業は,企業で活動される講師の方々にロボット技術に関する社会動向,仕事の内容などの情報提供をお願いしている.本内容と関連して,授業時間以外にもロボット産業,一般的な国際状況などの情報を各自で入手し,将来のキャリアパスを想定するための基礎知識としてもらいたい.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

テーマ毎に課すレポートに対する評価点と出席点で評価する.レポートは定められた期限内に提出することを要件とする. 

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

ロボット分野では,技術的/産業的変化が急速に起こっている.多くの情報を入手することも重要となる.ロボットの情報(https://robotstart.info/)なども参考にして,社会の注目度とは別に自分の論理で今後どのような技術が有用となり,産業となるかを考えてもらいたい.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要に応じてプリントを配布する.

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ


日本ロボット工業会(日本のロボットメーカーが作る工業会)
 ロボット活用ナビ http://www.robo-navi.com/ 様々なロボットの利用例が紹介されている.  
 動画 http://www.robo-navi.com/movie.html を見て理解しておくと就職活動にも有益

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/