授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34005:[2025 春セメスター]実践経済演習Ⅱ(17) 2025 春セメスター 水4 経済学部 峯俊 智穂 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ406号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【概要】
本演習では、日本における「観光地域づくり」に関わる文献輪読を行うことをとおして、観光振興に関わる基礎的知識を修得することを目的とする。そして、基礎演習で修得した「読む・調べる・まとめる・発表する」の技法を磨き、今後の演習や卒業研究に必要となる主体的に学ぶ力を養成する。

【方法】
・授業前半回は全受講生で同じ文献を輪読する。
・後半回は5チームに分かれたチーム作業とする。各チームは異なる文献を担当し、内容について「読む・調べる・まとめる」を行ったうえで、最終的にはプレゼンテーションを行う。

受講生の到達目標

①卒業研究に必要となる「読む・調べる・まとめる・発表する」の基礎を身につけることができる。
②仲間と意見を交換し、共同で作業することができる。
③研究成果を発表する際に必要となる、プレゼンテーションの基礎を身につけることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

自己紹介、授業の進め方説明、最近の観光動向に関わる説明
【対面型授業を実施】
【+R授業】新2回生対象履修登録ガイダンス

2

地方創生と観光振興

地方創生と観光振興に関わる資料を読む
【対面型授業を実施】

3~5

観光学の基礎

「観光」の意味、日本の観光発展の歴史
【対面型授業を実施】

6~7

観光地域づくり

観光財源、観光地域づくり法人
【対面型授業を実施】

8

チーム分け

メンバー自己紹介、チームのSWOT分析、チームの戦力把握、文献の配布
【対面型授業を実施】

9~11

プレゼンテーションへ向けた作業

文献内容の要約、PPTスライド作成、発表練習
【対面型授業を実施】

12~13

プレゼンテーション

各チームによる発表と意見交換
【対面型授業を実施】

14

まとめ

プレゼンテーション(予備日)、意見交換、講評、授業の総括
【対面型授業を実施】

授業実施形態

①全授業回を対面型授業とする。
②第9回授業からは授業内でのチーム作業が必要となるため、ノートPC等を持参すること。

授業外学習の指示

①文献は、授業時間外に予習・自習として各自でしっかり読むこと。
②各チームによるプレゼンテーションの準備には、授業時間外での作業が必要となる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取組み:30%
プレゼンテーション:40%
レポート:30%

成績評価方法(備考)

成績評価の対象になるためには、全授業回数の10回以上の出席が必要。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/