授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51405:[2025 秋セメスター]経営学特殊講義α(BA) 2025 秋セメスター 月3 経営学部 磯邉 美香、林 永周、中山 郁英、三宅 雅人、横田 明紀 2

キャンパス

OIC

授業施設

ラーニング・インフィニティ・ホール

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

実社会が抱える課題をテーマに受講生同士でチームを組み、解決に向けたプロジェクトを進める。ディスカッション、プロトタイピング、リフレクションを重ね、実践の中で受講生一人ひとりのコンピテンシーを引き上げていき、最終発表後、自身の成⾧の過程を総括する。
グループワークが中心となるため、全授業回を対面授業にて実施する。また、本授業では「Adobe Express」を利用し発表用のスライドもしくはポスターを作成していただきます。
【第1回目授業はH棟2階・H201(Learning Infinity Hall)にて実施】

受講生の到達目標

多様なリフレクションを通じ、7つのマインド(01.自分ごと化、02.好奇心、03.向上心、04.シナジー創出、05.自己意思明確化、06.発信、07.失敗を恐れない姿勢)と3 つのスキル(08.本質的思考、09.デザイン思考、10.論理的思考)を中心とする「コンピテンシー」の習得を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/磯邉・林・中山・三宅・横田

【講義】創発性と経営学、社会課題の解決と経営学部の学び(45分)
【講義】茨木市役所より本授業で取り組む茨木市の社会課題に関する説明(45分)
【その他】諸連絡

【+R授業】Adobe Expressの使用方法に関するオンデマンド動画
(以下、アドビ社提供オンデマンド素材)
https://adobe-edu.net/digital-creative-course-express/?uid=9ORW

2/磯邉・林・中山・三宅・横田

【講義】茨木市の課題の発表と詳細説明テーマ1(説明10分+質疑10分)
【講義】茨木市の課題の発表と詳細説明テーマ2(説明10分+質疑10分)
【ワーク】チーム分けとチームビルド(15分)
【講義】カルティバ骨子とコンピテンシーリフレクション解説(15分)
【ワーク】第1回コンピテンシー測定(セルフリフレクション)(20分)
【その他】諸連絡

第1回コンピテンシー測定(セルフリフレクション)

3/磯邉・林・中山・三宅・横田

【講義】アイデアの出し方(60分)
【実践】グループワーク(35分)

4/磯邉・林・中山・三宅・横田

【講義】基礎的経営学学問分野講義(50分)
【実践】グループワーク(45分)

5/磯邉・林・中山・三宅・横田

【講義】マーケティングを活用した地方自治体の地域活性化(45分)
【実践】グループワーク(50分)

6/磯邉・林・中山・三宅・横田

【講義】発表に向けたクリエイティビティ(生成AI)活用(30分)
(Adobe Express)
【実践】グループワーク(65分)

7/磯邉・林・中山・三宅・横田

【講義】フリー素材の著作権侵害などについて(60分)
【実践】グループワーク発表資料作成 (35分)

8/磯邉・林・中山・三宅・横田

【講義】話題提供(30分)
【実践】グループワーク(65分)

HISの工藤さんから「観光庁補助金事業の取り組みについて」の説明。

9/磯邉・林・中山・三宅・横田

【実践】グループワーク(95分)

10/磯邉・林・中山・三宅・横田

【講義】話題提供(30分)
【実践】グループワーク(65分)

日本GLPの坂本さん・浜口さんから「日本GLPの取組み」の説明。

11/磯邉・林・中山・三宅・横田

【実践】グループワーク(95分)

12/磯邉・林・中山・三宅・横田

最終発表1(5チーム)、講評

報告テーマ1: 観光庁における「地域観光魅力向上事業」補助金を活用した、茨木市の観光施策案の提供
参加:茨木市役所商工労政課・HISさん

13/磯邉・林・中山・三宅・横田

最終発表2(5チーム)、講評

報告テーマ2: 「イコクルいばらき」内の各要素(物流施設、商業施設、公園等のオープンスペース等)及び地域資源の活用(連携・関連付け)による新たな価値の創出(イコクルエリアの持続的な価値向上)
参加:茨木市役所都市政策課・GLPさん

14/磯邉・林・中山・三宅・横田

最終発表を終えてのコンピテンシーのまとめ

コンピテンシーの最終の個人課題としてセルフリフレクションの推移と気付きを提出

授業実施形態

全授業回を対面にて実施

【+R授業についての補足】
授業の概要と方法にも記載しておりますが,本授業ではAdobe Expressで作成したポスターを用いて最終発表をおこなって頂くことを予定しております。+R授業で示したサイトはAdobe Expressを用いた資料などの作成方法を紹介したもので,以下の5つの内容が掲載されています。最低限「構成」と「タイポグラフィー」は視聴して,Adobe Expressの基本的な操作については理解しておいてください。
・構成: 18分24秒
・タイポグラフィー: 17分12秒
・造形・色彩: 13分39秒
・画像処理: 12分12秒
・メディア最適化: 10分39秒
いずれも基本的な内容ですので,できればすべてを視聴しておいていただけると,ポスター作成時に有用かと思います。

授業外学習の指示

前半のグループワーク進捗を中間報告としてmanaba+R コース上で提出する。また、後半のグループワークを経ての最終発表資料も、同様に提出する。
なお、時間外学習場所としてMicrosoft BASE、SEEDS を利用可(いずれもH 棟1階)。

茨木市さんよりいただい課題について、現地への視察も予定しています。ただし、授業日以外(土日祝など)となりますが積極的に参加してください(交通費などについては大学からの補助があります)。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

最終の課題提出物や、受講前後によるコンピテンシーの変化に対する感想、受講姿勢を総合的に勘案し、P/F 評価にて行う。

成績評価方法(備考)

受講者は、積極的に参加してください。
なお、授業中における他出席者の学習を阻害する行為は、退室や受講不可など、必要に応じた厳正な対処を行います。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

講義内にて、参考文献(記事、書籍、論文等)を適宜示します。

参考になるwwwページ

講義内にて、参考のWWWページを適宜示します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/