授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35025:実践経済演習Ⅱ(13) 2024 春セメスター 月4 経済学部 申 雪梅 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズム・情報処理演習室P26

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目は,地域経済分析システムのRESASを主に利用し、それ以外に政府統計のe-Statなどの公的機関の統計の利用により,地域経済に関する実態把握を様々な側面から検討していく。
RESASが提供しているデータには、人口マップ、観光マップ、産業マップ、消費マップなどの多様な情報で、身の回りの経済現象例えばインバウンド、雇用問題、人口移動などをデータに基づいて理解し、地域経済の現状を把握することができる。

受講生の到達目標

(1). データの集計を行い、適切にデータを読み取ることができること
(2). 身の回りの経済問題(観光・人口・雇用・産業など)をデータから理解すること
(3). 地域の経済循環からひと・もののつながりや社会ネットワークについて理解すること

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション:

本講義の進め方や注意事項の説明

2-3

統計分析の基礎

4-5

RESASのマップ・活用方法の紹介

6-7

統計ソフトによる分析手法の紹介

8-14

個人による地域経済レポートの作成・発表

15

フィードバック、総評

授業実施形態

対面(15回)

授業外学習の指示

データ分析の習得には復習が不可欠です。必ず復習すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常課題約60%,レポート課題約40%とします。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

グループワークや分析内容の報告会などを行いますので,原則として欠席は厳禁であり,積極的に授業に取り組む姿勢が求められます。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業内で受講者が選択

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

e-statについては,下記のURLを参考にしてください。
https://www.e-stat.go.jp/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講生の理解度や到達度を確認しながら講義を進めるため、講義予定が前後、もしくは変更される可能性があります。
成績評価は、平常課題約60%,レポート課題約40%とします。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html