授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32584:[2025 春セメスター]複素解析学Ⅰ(T1) 2025 春セメスター 水2 理工学部 高山 幸秀 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

正則関数、コーシ―の積分定理、コーシ―の積分公式といった、1変数の複素関数論の入門を行う。

受講生の到達目標

複素解析の最も基本的な概念の展開の方法を学ぶ。

事前に履修しておくことが望まれる科目

数学I, II, 解析学序論I, II、解析学演習I, II

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

+R授業にてこの講座のガイダンスを行う。

1~3

複素数と正則関数

コーシー・リーマンの関係式

4〜7

指数関数と対数関数、三角関数

周期、多価関数, Riemann面

8〜14

複素積分

線積分、区分的可曲線上の積分、Cauchyの積分定理・積分公式、高階導関数の積分表示

授業実施形態

原則として対面授業。

授業外学習の指示

講義聞いただけで大学数学が理解できるぐらいなら誰も苦労しないので、授業外学習はした方がいいに決まっている。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

理解度確認Webテストによって評価する。

成績評価方法(備考)

おおむね1~2週分毎に内容について理解度確認小Webテストを行い、
最後に、この講座全体の内容の理解を確認する理解度確認Webテストを行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
函数論 吉田洋一 岩波書店 岩波全書
Complex Analysis Lars V. Ahlfors McGraw-Hill 現代数学者から「複素解析」という訳本が出ている。

参考書(使用頻度、その他補足)

複素解析の本は沢山あり、この講座で扱う内容は大抵のものには書かれている。従って、どれでも好きなものを選べばよい。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/