| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34004:[2025 Spring]Practical Seminar on Economics Ⅱ (16) | 2025 | Spring | Mon4 | College Of Economics | NAKAI MIWA | 2 |
Campus
BKC
Class Venue
Ad-seminario404
Language
日本語と英語
Course Outline and Method
【授業の概要】
世界各地で豪雨、熱波、干ばつ、森林火災といった極端現象が発生しています。その原因となる地球温暖化を最小限に抑えるために、政府、企業、家計が様々な取り組みに従事していることは周知の事実だと思います。しかし、そもそも地球温暖化はどれくらいのスピードで進行しているのでしょうか?人間の健康、経済活動、そして生態系に与えてきた影響とは?地球温暖化を抑えるために、どんな政策が行われてきたのでしょうか?経済学は温暖化の抑制に貢献してきたのでしょうか?本講義では、英語で書かれた最新の文献や論文の輪読を通じて、また、グループワークでの学びを通じて、個々に上記の質問に答えられるようになることを目的としています。
【授業の進め方】
第9回までは輪読を行います。毎週の課題対象となる箇所を読み込み、報告者は英語を日本語に訳した上で、レジュメを作成し、口頭で報告していただきます。報告者以外の学生も事前に該当箇所を予習しておく必要があります。第10回以降は、プレゼンテーションに向けて、グループワークに取り組んでいただきます。
世界各地で豪雨、熱波、干ばつ、森林火災といった極端現象が発生しています。その原因となる地球温暖化を最小限に抑えるために、政府、企業、家計が様々な取り組みに従事していることは周知の事実だと思います。しかし、そもそも地球温暖化はどれくらいのスピードで進行しているのでしょうか?人間の健康、経済活動、そして生態系に与えてきた影響とは?地球温暖化を抑えるために、どんな政策が行われてきたのでしょうか?経済学は温暖化の抑制に貢献してきたのでしょうか?本講義では、英語で書かれた最新の文献や論文の輪読を通じて、また、グループワークでの学びを通じて、個々に上記の質問に答えられるようになることを目的としています。
【授業の進め方】
第9回までは輪読を行います。毎週の課題対象となる箇所を読み込み、報告者は英語を日本語に訳した上で、レジュメを作成し、口頭で報告していただきます。報告者以外の学生も事前に該当箇所を予習しておく必要があります。第10回以降は、プレゼンテーションに向けて、グループワークに取り組んでいただきます。
Student Attainment Objectives
・英語で文章を読むことに慣れること
・気候変動の実態及び経済学的な政策手段を理解すること
・プレゼンテーションの基礎を習得すること
・気候変動の実態及び経済学的な政策手段を理解すること
・プレゼンテーションの基礎を習得すること
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | 授業の概要と導入、自己紹介、輪読スケジュールの決定 |
授業の到達目標、成績評価方法、授業の進め方、教科書の紹介
|
|
| 2〜9 | 輪読 |
教科書の輪読、質疑応答、ディスカッション |
|
| 10 | グループプレゼンテーションの概要説明、グループ分け、テーマ設定 |
発表方法、及び、資料作成方法についての説明 |
|
| 11〜12 | グループプレゼンテーションの準備 |
グループに分かれて、プレゼンテーションの準備に取り組む |
|
| 13〜14 | グループプレゼンテーション、本授業のふりかえり |
各グループによるプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション |
Class Format
原則として、対面で実施します。オンラインで実施する場合は、事前に授業内やmanaba+Rでアナウンスします。
Recommendations for Private Study
・第2回から第9回目の授業にて輪読を行います。発表者以外の学生も、授業前までに必ず該当ページを予習してきてください。
・第10回目の授業からは授業内でグループワークの時間も設けますが、最終報告会に向けて必要に応じて授業時間外にも作業をしてください。
・第10回目の授業からは授業内でグループワークの時間も設けますが、最終報告会に向けて必要に応じて授業時間外にも作業をしてください。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 輪読発表 30%
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Talk with Students
Other Comments
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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