| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33128:[2025 春セメスター]資源・廃棄物管理 (9T) | 2025 | 春セメスター | 金1 | 理工学部 | 鈴木 靖文、橋本 征二、藤森 崇 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・資源・廃棄物管理の状況、主要な技術・制度について説明できる。
【教育目標】
(C-3) 地域特性の理解、広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
|
|
| 1(+R授業) 橋本 | 物質のライフサイクルと資源・廃棄物管理 |
モノのライフサイクルと環境問題・社会問題、資源・廃棄物の定義 |
|
| 1 鈴木 | 資源の現状と未来① |
化石資源、金属資源 |
|
| 2 鈴木 | 資源の現状と未来② |
陸上生物資源、海洋生物資源 |
|
| 3 橋本 | 廃棄物の現状と未来① |
廃棄物管理の歴史、廃棄物管理の状況 |
|
| 4 橋本 | 廃棄物の現状と未来② |
廃棄物管理の状況 |
|
| 5 橋本 | 資源・廃棄物管理の考え方 |
持続可能性の原則、3Rs(Reduce, Reuse, Recycle) |
|
| 6 橋本(オンデマンド) | 資源の採取・廃棄物の収集と破砕・選別 |
資源の採取プロセス、廃棄物の収集プロセス、資源・廃棄物の破砕・選別プロセス |
|
| 7 橋本 | 検証テスト①/素材の製造と廃棄物の再資源化① |
金属 |
|
| 8 橋本 | 素材の製造と廃棄物の再資源化② |
プラスチック、コンクリート、ガラス等 |
|
| 9 橋本 | 素材の製造と廃棄物の再資源化③ |
紙、食品、木材等 |
|
| 10 藤森 →6/20 | 廃棄物の焼却とエネルギー回収 |
ストーカ式・流動床式、焼却の理論、排ガス処理、余熱利用 |
|
| 11 藤森 →6/27 | 廃棄物の最終処分 |
最終処分の基本概念、安定化のメカニズム、最終処分施設、最終処分に関わる諸問題 |
|
| 12 藤森 →7/4 | 化学物質と有害廃棄物の管理 |
化審法、特別管理廃棄物、バーゼル条約、化学物質の審査法、廃棄物の試験法 |
|
| 13 橋本 →6/13 | 資源・廃棄物管理の法体系 |
循環型社会形成推進基本法、資源有効利用促進法、廃棄物処理法、各種リサイクル法 |
|
| 14 橋本 | 検証テスト②/循環型社会づくりの仕事 |
行政、コンサルタント、プラントメーカー |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | manaba+Rを用いた小テスト及び授業中の検証テストにより評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 特になし。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 特になし。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/