| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33747:数学Ⅳ(線形代数)(T1) § 33748:数学Ⅳ(X1) | 2022 | 秋セメスター | 月3 | 理工学部 | 石井 秀則 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス305号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
数学の様々な分野に現れるベクトル空間を導入し、基底、次元、線形写像とその表現行列等、付随する基礎的な概念を学ぶ。とくに、行列あるいは線形変換の固有値や固有空間は重要であり、「数学Ⅲ」で学んだことが、大いに活用される。
毎回の授業は、教科書に沿って進める。教科書を手元に持っての受講を前提とする。
受講生の到達目標
ベクトル空間と線形写像に関する基礎を身につけると共に、数学における抽象的な扱いと論理思考に慣れ親しむ。
具体的には
1)ベクトルの1次独立性を判定できる。
2)ベクトル空間の基を求めることができる。
3)線形写像の基本的性質を理解している。線形写像とその表現行列が説明できる、
4)固有値と固有空間が計算できる。
5)正規直交基が計算できる。
具体的には
1)ベクトルの1次独立性を判定できる。
2)ベクトル空間の基を求めることができる。
3)線形写像の基本的性質を理解している。線形写像とその表現行列が説明できる、
4)固有値と固有空間が計算できる。
5)正規直交基が計算できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
既に基礎専門科目・数学IIIを受講していることを前提として授業する。また、「線形代数演習Ⅱ」を同時に受講すること。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜2 |
|
ベクトル空間、部分空間
|
|
| 3〜5 |
|
解空間の次元 |
|
| 6〜7 |
|
線形写像の階数(ランク) |
|
| 8~9 |
|
写像に関する基本事項、線形写像、行列の定める線形写像、像、核 |
|
| 10~12 |
|
固有空間
|
|
| 13~15 |
|
正規直交基 |
授業実施形態
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1回はWEB授業。第2回~第9回は教室での対面授業をおこなう。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・WEB授業
・第1回はWEB授業。第2回~第9回は教室での対面授業をおこなう。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・WEB授業
授業外学習の指示
教科書の練習問題をやり、わからないところは質問すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常的に出題する課題等で評価する
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
数学は問題を解くことによって、力がつく。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 入門線形代数 | 三宅敏恒 | 培風館 | 4-563-00216-x | 必携 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html