授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34003:[2025 春セメスター]実践経済演習Ⅱ(15) 2025 春セメスター 水4 経済学部 細谷 亨 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ404号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 この授業では、経済史や歴史学の文献を輪読します。特に近年注目されているオーラル・ヒストリーに関する重要文献を取り上げます。文献輪読を通じて、①経済史を含む歴史研究の方法と意義を理解することに加えて、②日本および世界の経済社会の歴史的成り立ちへの理解を深め、さらに、③現代社会の諸問題を歴史的な視点を含めて検討する力を養うことを目指します。また、上記に加えて、学習スキルという点では、④読解力の向上を通じてテーマへの理解を深めることも期待されます。
 授業は対面形式で実施します。受講者は毎回指定されたテキストを読み、発表者の報告にもとづきディスカッションを行うスタイルです。ですので、授業時間外での準備を含めた学生の主体的な参加が求められます。

受講生の到達目標

・経済史を含む歴史研究の方法と意義を理解できるようになる。
・日本および世界の経済社会の歴史的成り立ちを理解できるようになる。
・現代社会の諸問題を歴史的な視点から考えることができるようになる。
・文献の読解力を身に付け、テーマへの理解を深めることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

【+R授業】新2回生対象履修登録ガイダンス

1

ガイダンス

授業の進め方、自己紹介

2

文献について

テキストと著者についてのレクチャー、担当パートの割り振り

3-13

文献輪読

担当パートの発表、内容に関するディスカッション

14

まとめ

授業の振り返り、今後の展望

授業実施形態

対面形式で実施する。

授業外学習の指示

授業内で行う輪読は、発表者だけでなく、すべての参加者が指定された文献・パートを事前にしっかり読んでくることが前提です。ですので、授業時間外での学習・準備が不可欠になります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点(毎回の出席状況、発表・討論・発言など授業への参加、学期末レポート)による。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
労働者と農民 中村政則 小学館
語る歴史、聞く歴史 大門正克 岩波書店

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは教員がコピーして配付する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/