授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51403:[2025 秋セメスター]マーケティング・リサーチ(BC) 2025 秋セメスター 月2 経営学部 寺崎 新一郎 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS267マルチメディアルーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

受講生は量的研究法の基礎的な概念および方法論を学ぶ。

受講生の到達目標

本講義で行われる演習やレポートを通して、自らの設定した課題に取り組む力を身に着ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 [ライブ配信のみ]

ガイダンス

初回はライブ配信のみになります。

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

リサーチ・デザイン

3

仮説検証

4

サンプリング

5

質問票の作成

6

グラフ

7

基本統計量①

8

基本統計量②

9

相関分析

10

順位相関係数の検定

11

カイ二乗検定

12

t検定

13

分散分析

14

回帰分析

授業実施形態

本授業は初回を除き、2回目以降は対面での授業を実施します。初回はWeb講義(ライブ配信型)とします。

授業外学習の指示

授業前は必ず『1からのマーケティング分析』を読み、問題意識を持って講義に臨むこと。授業後は、教科書と講義スライドとを照らし合わせながら理解を深めること。第7回以降は、授業中に『4Stepsエクセル統計 第4版』に紹介されている例題をもとに、エクセルを用いた演習を行うため、授業後は講義スライドを参照しながら、改めて自分で例題を解いてみること。エクセルを用いた分析やリサーチデザインの構築に慣れなければ、中間・期末レポートで良い成績を収められないのみならず、単位取得が著しく困難となる。
 また、普段の学習や日常生活を通して、様々な事象に関心を持つこと。マーケティング・リサーチで大切なのは、まず問題の所在、研究の目的、そして研究仮説を明確にすることである。これらが曖昧な場合、統計的検定や多変量解析が無為な作業となる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート:60%、中間レポート:30%、授業への参加度:10%

成績評価方法(備考)

私語や携帯電話の視聴は不可となる。講義に前向きに取り組む学生の邪魔をしないこと。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
1からのマーケティング分析(第2版) 恩藏直人・冨田健司 碩学舎 4502421618
4Stepsエクセル統計 第5版 柳井久江 星雲社 443432750X

教科書(使用頻度、その他補足)

上記の二冊は必ず購入すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
インタビュー調査法の基礎 寺﨑新一郎 千倉書房 4805112530

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/