授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12334:[2025 秋セメスター]基本中国語(文化)Ⅱ(A) § 12335:基本中国語(単位回復)(D) 2025 秋セメスター 水5 法学部,産業社会学部,文学部 藤井 宏 1

キャンパス

衣笠

授業施設

清心館SE002号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

中国語の基本的な表現を学ぶ。基本的な中国語の発音・文法を理解し、簡単なコミュニケーションがとれるようになる。
質問や小テスト等へのフィードバックは、対面授業の授業内にて行うことを基本とする。必要に応じてmanaba+R にて補う。
授業に関する連絡をするので、manaba+Rのコースニュースや掲示板などをリマインダ設定し、毎週必ず確認すること。                                                    
初回の授業時に詳しい説明を行うので、初回の授業に出席すること。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

①中国語の発音記号(ピンイン)を正確に発音することができる。②中国語の基本文法を身につけ、簡単な読み書き、会話ができる。③中国語圏の文化について理解を深める。  

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

発音の修得のための実習 

最初の3回は発音編を使って、母音、子音、声調を学ぶ。発音編(1)~(4)
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照。

2

発音の修得のための実習 

母音と声調。発音編(1)~(4)

3

発音の修得のための実習 

子音と声調。発音編(1)~(4)

4

文法の修得のための実習

第1課・第2課。人称代名詞と判断文。動詞述語文・疑問詞疑問文。名前の言い方と省略疑問文。。

5

文法の修得のための実習

第3課・第4課。指示代名詞。“的”の使い方。形容詞述語文。所有を表す表現。数字の言い方と年齢の言い方など。

6

第5課・第6課。文法の修得のための実習

量詞と比較表現及び数を聞く疑問詞の使い方。。

7

第7課・第8課。文法の修得のための実習

存在を表す2つの表現、反復疑問文。2種類の“了”。動作を共にする相手を導く助動詞や動作を行う場所を導く助動詞についてなど。

8

文法の修得のための実習

第9課。助動詞“会”・ “能” ・“可以”。進行形と二重目的語。

9

文法の修得のための実習

第10課。時量補語。2つの“怎么”。前置詞“从”・“到”・“离”・“往”。

10

文法の修得のための実習

第11課。様態補語と動量補語。経験を表す表す言い方。前置詞“对”・ “给”。

11

文法の修得のための実習

第12課。動詞の重ね型。選択疑問文。持続を表す言い方。

12

文法の修得のための実習

第13課。結果補語と受身表現。助動詞“得”・“应该”。

13

文法の修得のための実習

第14課・第15課。主述述語文。近接未来の表現。方向補語。“把”構文。強調構文と禁止表現。使役表現。“一点儿”“有点儿”。否定表現及び前置詞、助動詞、補語のまとめ、否定の“不”と“没(有)”。

14

第16課を使ったまとめ。まとめテスト。

この授業のまとめ。質問を受け付けます。まとめテスト。

。

授業実施形態

この授業は対面で実施します。万が一やむを得ない事情が発生した場合メディア授業となることがあります。その場合はmanaba+Rで連絡します。

授業外学習の指示

*音読はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけて下さい。読めない単語は事前に調べて読めるようにしておくこと。
*外国語を学ぶ場合は入門段階が最も大切です。基礎がしっかり身についているかどうか確かめながら学んでください。わからないところはわからないままにせず、解決すること。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。
その他、授業時に適宜指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業中に行う小テスト(3割)とまとめテスト、授業への取り組みなどを総合的に評価して、最終成績を算出する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはF評価のみである。その他の注意事項は第一回目の授業のときに説明するので、必ず出席すること。

受講および研究に関するアドバイス

授業内において、プリントを配布するなど、適宜指示する。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
シンプルチャイニーズ 北京 文法編  早稲田大学理工学術院中国語部会  朝日出版社 978-4-255-45307-1

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回の授業で使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
中国語はじめの一歩 [新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644
はじめての中国語 相原茂 講談社現代新書 978-4061489875

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

中国語検定協会http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試 https://www.hskj.jp/
立命館孔子学院https://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/
その他、授業時に適宜指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/