Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
13625:Advanced Korean Ⅳ (FD) § 13626:Korean Intermediate Speaking & Reading 4 (KD) 2024 Fall Tue4 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences MUN GYON SU 2

Campus

KIC

Class Venue

RYOYUKAN RY301

Language

Language

Course Outline and Method

この授業では、朝鮮語で書かれた新聞や雑誌などを読みながら語彙を増やしつつ、読解力を高めていきます。そして、読んだ文章のあらすじを朝鮮語で話し、その内容についての自分の意見など朝鮮語で書く練習を行います。また、映画やドラマなどの視聴覚資料をも活用し、現代韓国事情についての知識と理解を深めていきます。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。

Student Attainment Objectives

1.適切な語彙や文型を駆使して、自分の意見や主張を朝鮮語で書ける・話せるようになる。
2.韓国の文化や社会についての知識を身に付ける。
3.ハングル検定3級の作文能力を身につけることができる。

Recommended Preparatory Course

ハングル能力検定試験4級レベルは履修しておくことが必要。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

授業について説明、自己紹介

授業の進め方、成績評価について、自己紹介、レベルテスト

2〜5

韓国の社会と文化に関連する基本文献の購読

行政区域、家族、就職、教育

6〜8

韓国社会についての新聞記事購読

少子高齢化、環境、フェミニズム、

9

これまでのおさらい、映画鑑賞

復習、作文

10

3キャンパス合同朝鮮語キャンプ

実施日程・場所は授業中およびmanabaで知らせる

11〜14

韓国の歴史・文化についての文章購読・映像視聴

3国時代、ドラマ、朝鮮時代

15

まとめのテストと解説

復習、作文

Class Format

この授業は全授業回を対面で実施します。

Recommendations for Private Study

1.事前に次回の内容を訳し、概要をまとめておくこと
2.ノートに毎回の新出語彙と文法などを書いておくこと

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

課題の達成度など日常的な授業への取り組みを通して評価

Grade Evaluation Method (Note)

全体の2/3以上の出席をもって成績評価対象とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

この授業では、一人一人の積極性と、グループごとのチームワークが求められます。
また、欠席者が出るとグループに支障が出ることになります。
グループの一員である自覚と責任感をもって、授業に取り組みましょう。

・毎回出席が原則です。
・参考資料は授業の時だけ配ります。
・授業中の私語や居眠り・携帯・スマートフォンなどの迷惑行為を禁止します。
・負担の軽くない授業かもしれませんが、知ることの楽しさを味わいながら、インプットとアウトプットをバランスよく活用しながら、到達目標を目指しましょう。
・90分間、一言も話さないのは、授業に参加したとは言えません。積極的に発言するようにしましょう。
・自分の意見はもちろん、わからないことや、疑問に思うことなどがあれば、お互いに尊重しあいながら、マナーを守った上で、自由に活発に発言しましょう。
・manaba+Rを有効に使いながら、授業を進めますので、確認を怠って不利益が生じないように、こまめに確認するようにしましょう。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

毎回プリント教材を配布します。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

新聞、雑誌記事、インターネット検索の資料、文献資料などを提示する。

Web Pages for Reference

*国立国語院 韓国語-日本語学習辞典:https://krdict.korean.go.kr/jpn/mainAction
*NAVER辞典:http://dic.naver.com

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

日韓・韓日辞典(電子辞書を含む)を持参してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/