| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53346:哲学と人間(GV) | 2023 | 春セメスター | 木3 | 経営学部,政策科学部,総合心理学部 | 小林 琢自 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
哲学が問いのままである以上、問いを発する者の立場を離れず、一面化される以前の人間存在の姿を問いの中に示してもいます。
この講義では、人間存在をめぐる哲学の問いを哲学史の中から採り上げ、日常的な問題・現代的な問題として議論します。
(第1回はオンデマンド形式の講義です。Web上で、動画解説ファイルを配信します)
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 哲学の問いとはどのような問いか? |
本講義のガイダンス(講義の進行と評価方法の説明)
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| 2 | はじめに何を知るのか? |
自然哲学 ソフィスト ソクラテス の問い
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| 3 | いつでも何が問われているのか? |
理想と現実
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| 4~5 | 何にしたがうべきか? 何に寄り添うべきか? |
理性と自由 共感と共苦
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| 6 | 疑いえないものは何か? |
近代的自我と物体的身体
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| 7 | 人間は分解可能か? |
第6回までのまとめと、思考実験
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| 8 | どのように「理解」しているか? |
解釈と歴史
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| 9~10 | 私と世界はどのように「関係」しているか? |
経験論と合理論 認識論と存在論
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| 11 | どのような「時間」を生きているのか? |
体験される時間 時間的/歴史的存在としての人間
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| 12 | どのような「身体」を生きているのか? |
体験される身体 行為の空間
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| 13~14 | どのように「他者」と関係しているのか? |
他者経験の現象学 全体性と公共性 の問い
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| 15 | 本講義のまとめ |
哲学の問いについての第2~14回までの講義のまとめ
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCP レベル1~2 の場合】
・ 第1 回をメディア授業( オンデマンド)で、第2 回~第15 回を対面に
て実施。
・受講者数が超過した場合、第2回~第15 回をメディア授業(ライブ)にて実施。
・メディア授業(ライブ)形式については、当日欠席者に録画したものを配布することはない
【BCP レベル3~4 の場合】
・第1 回をメディア授業(オンデマンド)で実施。
・ 第2回~第15 回をメディア授業(ライブ)にて実施。
・メディア授業(ライブ)形式については、当日欠席者に録画したものを配布することはない
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 講義内容の理解度をはかる定期試験を実施する。
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 第7回の小レポート(まとめレポート)作成および通常回の出席状況を評価対象とする。
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成績評価方法(備考)
ただし、
定期試験を実施する場合でも、事前に指定した事由により登校そのものが不可能になったと認められる学生に対しては、定期試験に代わる「レポート課題」を提示する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/