| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35879:スポーツのサイエンス(GX) | 2024 | 秋セメスター | 金2 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 鳥取 伸彬 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【方法】授業スタイルは講義(ゲストスピーカー含む)と演習を併用します。演習ではグループにて「スポーツのサイエンス」に関する現代社会の課題の解決方策を検討し、レポートまたはプレゼンテーションにて発表します。様々な発想と触れることを目的に、グループは他学部・他回生を混ぜます。授業内にて活発にディスカッションを行ってください。
レポートは3回、プレゼンテーションは1回(2日間)です。レポートはグループにて授業内に作成〜提出まで行います。
キーワード:スポーツ、健康科学、運動、身体活動、トレーニング、食事・栄養、生活習慣病
受講生の到達目標
2. 身体の構造について理解し、トレーニングによる適応を説明することができる。
3. スポーツの簡単な分析手法、最新の知見について説明することができる。
4. 健康増進、スポーツ競技力の向上のためのプログラムを作成できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
授業の進め方、成績評価方法、概要 |
|
| 2 | 生活習慣1 |
身体活動、心拍数、最大酸素摂取量、METs |
|
| 3 | 生活習慣2 |
肥満、フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム |
|
| 4 | 生活習慣3 |
【ゲストスピーカー】
|
|
| 5 | 生活習慣4 |
まとめ、レポート1 |
|
| 6 | 身体の構造1 |
骨格筋、神経系 |
|
| 7 | 身体の構造2 |
【ゲストスピーカー】
|
|
| 8 | 身体の構造3 |
筋力トレーニング、原理原則、1RM |
|
| 9 | 身体の構造4 |
まとめ、レポート2 |
|
| 10 | スポーツ1 |
疾走の科学 |
|
| 11 | スポーツ2 |
【ゲストスピーカー】
|
|
| 12 | スポーツ3 |
子どものスポーツ、高齢者のスポーツ |
|
| 13 | スポーツ4 |
まとめ、レポート3 |
|
| 14 | 最終発表 |
プレゼンテーション |
|
| 15 | 最終発表 |
プレゼンテーション |
授業実施形態
2-15回目:対面
授業外学習の指示
・授業時間内にグループ内ディスカッションや発表準備の時間を設けますが、不足分は授業外の時間を使って行ってください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎授業の取り組み:50%
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html