授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35879:スポーツのサイエンス(GX) 2024 秋セメスター 金2 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 鳥取 伸彬 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC330講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【概要】本授業は身体活動と身体の構造に関する基礎知識や最新の知見について学び、健康増進やスポーツ競技力向上に向けた応用方法について理解を深める内容です。健康増進についても取り扱うため、現在のスポーツ習慣に関係なく受講可能です。

【方法】授業スタイルは講義(ゲストスピーカー含む)と演習を併用します。演習ではグループにて「スポーツのサイエンス」に関する現代社会の課題の解決方策を検討し、レポートまたはプレゼンテーションにて発表します。様々な発想と触れることを目的に、グループは他学部・他回生を混ぜます。授業内にて活発にディスカッションを行ってください。

レポートは3回、プレゼンテーションは1回(2日間)です。レポートはグループにて授業内に作成〜提出まで行います。


キーワード:スポーツ、健康科学、運動、身体活動、トレーニング、食事・栄養、生活習慣病

受講生の到達目標

1. 生活習慣(身体活動)と健康の関係について説明することができる。
2. 身体の構造について理解し、トレーニングによる適応を説明することができる。
3. スポーツの簡単な分析手法、最新の知見について説明することができる。
4. 健康増進、スポーツ競技力の向上のためのプログラムを作成できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

授業の進め方、成績評価方法、概要

2

生活習慣1

身体活動、心拍数、最大酸素摂取量、METs

3

生活習慣2

肥満、フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム

4

生活習慣3

【ゲストスピーカー】
身体活動と環境(仮)

5

生活習慣4

まとめ、レポート1

6

身体の構造1

骨格筋、神経系

7

身体の構造2

【ゲストスピーカー】
筋・腱とスポーツ(仮)

8

身体の構造3

筋力トレーニング、原理原則、1RM

9

身体の構造4

まとめ、レポート2

10

スポーツ1

疾走の科学

11

スポーツ2

【ゲストスピーカー】
水泳の科学(仮)

12

スポーツ3

子どものスポーツ、高齢者のスポーツ

13

スポーツ4

まとめ、レポート3

14

最終発表

プレゼンテーション

15

最終発表

プレゼンテーション

授業実施形態

初回のみオンデマンド
2-15回目:対面

授業外学習の指示

・講義内容に関連したキーワードをニュースなどで日常的に確認しておくことを推奨します。
・授業時間内にグループ内ディスカッションや発表準備の時間を設けますが、不足分は授業外の時間を使って行ってください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎授業の取り組み:50%
レポート:30%(10%×3回)
プレゼンテーション:20%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

生活習慣やトレーニング、スポーツに興味があることを望みますが、スポーツ経験の有無は関係ありません。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html