授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50184:プロジェクト研究(05) 2024 春セメスター 火4 経営学部 張 卓 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC342セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本プロジェクト研究では、「日本企業の新しい働き方と職場づくり」をテーマに、現在日本企業の職場及び働き方に関する改革に着目し、問題解決型学習を行います。本講義の主たる目的は、グローバル時代における経営環境の変化に応じて、現在日本企業が抱える問題と課題を見つけ、日本社会で実現可能な提案を提示します。そのため、課題•キーワードごとにグループを構成し、グループワークを通じて受講生の自主的な問題発見と解決を求めます。
また、本講義は、通常の文献研究以外には、日本・海外メディアの情報、企業調査やインタビューなどを通じて、受講生の情報収集力及び分析、活用する能力の育成にも取り組みます。そのため、授業の内外を問わず、学習に対する意欲の高い、かつ積極的にグループワークの参加できる学生を対象としています。

受講生の到達目標

1.「新しい職場」や「働き改革」に関する主な理論を習得し、わかりやすく説明できる。
2. 企業の事例や現状から課題を発見する能力を身につける。
3. 経営学の理論を用いて、論理的な提案ができるようになることを目指している。
4. その他、就職や将来の職場で必要とされるプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力やチームワーク能力の向上も目指している。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

講義に関する説明、教員と履修生による自己紹介、「新しい職場」とは何か

2-4

文献研究:「新しい職場の形」

「新しい職場」や「働き改革」などに関する理論を調べ、プレゼンテーションによって共有する。

5-7

事例研究:日本企業の「職場の実態」

インタビュー、国内・海外の記事、公開されたレポートなどを通じて、日本やその他の国の職場に関する情報を収集と検討する上で、課題を発見する。

8

グループ課題設定

グループを結成し、ディスカションによって課題を設定する。

9-13

グループ・ワーク

グループ別で調査と分析を行う。

14-15

最終報告

授業実施形態

講義形態は、対面講義となります。

授業外学習の指示

本講義では、学生が主体性を持って能動的に学修するアクティブ・ラーニング法を取り、課題解決型学習を行います。そのため、毎回授業の前に、積極的に文献と事例調査を行うことが求められています。また、グループワークの進行状況により、授業時間外にも、必要に応じてグループワークを行うことも期待されています。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席(20%)
グループディスカションへの参加(20%)
個人レポート(中間)(25%)
グループ・プレゼンテーション(35%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/