| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34134:ロボット創造入門(5T) § 34135:メカトロニクス科学技術論(5X) | 2024 | 秋セメスター | 水5 | 理工学部 | 佐竹 祐紀 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
(2)提案するロボットの実現方法を考える.ロボットを構成する要素は既存のものを調査し,これまで学んだ知識を活かして具体的に検討する.
(3)提案内容を整理した資料を作成し,発表する.自身の新しい提案を他者に対して論理的に説明する.
受講生の到達目標
(1)学び方を学ぶ(知の収集能力):文献調査方法,Web利用方法,著作権の知識
(2)社会問題を学ぶ(社会問題認識力):世界的に解決すべき問題を認識できる.
(3)もの・ことの創り方を学ぶ(構想能力):新しいもの・ことを構想,既存でないものを論理的に構想する能力
(4)考えの組み立て方を学ぶ(論理的思考能力):論理的に結論を導く訓練,基礎方程式の必要性を学ぶ
(5)決め方を学ぶ(討論・決断能力):討論の方法,結論を導き,決断する練習
(6)分かり易く迫力ある語り方を学ぶ(プレゼンテーション能力):図表の効果的な利用,論理的説明方法
(7)見易く内容のある記述法を学ぶ(レポート作成能力):会議報告書,中間報告書,最終報告書
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
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| 2 | レポートの書き方と演習、調査と討論 |
論理展開、まとめ方、記述方法、プレゼン方法 |
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| 3~4 | 調査と討論 |
議論、情報収集、アイディア出し |
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| 5 | 中間発表 |
プレゼンテーション、質疑応答 |
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| 6 | ラップアップ、報告書の書き方(オンデマンド 自由な時間に視聴とレポート作成) |
プレゼンの講評、報告書の書き方、報告書作成
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| 7~10 | 調査と討論、プレゼンテーション準備 |
議論、情報収集、アイディア出し、最終発表資料作成 |
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| 11~13 |
最終プレゼンテーション
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プレゼンテーション 質疑応答 |
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| 14 | プレゼンテーションラップアップ、プレゼンやレポート作成についての講義(オンデマンド 自由な時間に視聴とレポート作成) |
発表、レポートや報告書作成のための講義
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| 15 | 講評 |
最終発表、レポートの講評 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポートと発表,出席及び質問にて評価する.
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
(2)多くのデータを調査し,実現されていないものであれば,なぜ実現されていないかを深く考えること.
(3)数値を使って比べることにより,客観的に当該の技術の利点,欠点を比較・評価する方法を覚えること.
(4)インターネット等の情報には間違いや偏見が含まれていることを理解した上で,その情報を利用すること
(5)他者の意見やどこかに書いてあることを鵜呑みにするのではなく,自分の頭でそれが正しいかどうかの判断を加えること.
などに留意して,学習を進めてもらいたい.
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
各班の議論の進展度合いによって,予定を修正する場合がある.
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/