| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50439:[2025 秋セメスター]まちづくり入門(P) | 2025 | 秋セメスター | 水3 | 政策科学部 | 山出 美弥 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義は,世界各国における都市の成り立ちを歴史的,文化的背景から概観したのち,現在の都市論とは何か,またそれに伴うコミュニティ・デザインの必要性とその方向性,具体的な事例についての議論を行う。
また授業後半では,各々の身近な地域をフィールドとした「地域資源調査」を行い,持続可能な都市に必要なまちづくり手法,コミュニティ・デザインとは何か?を検討することを目的としている。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| +R授業 | ガイダンス |
成績評価に関する説明,地域資源調査レポートに関する説明,等
|
|
| 1 | まちづくりの必要性-開発からマネジメントへ- |
なぜまちづくりが必要なのか?
|
|
| 2 | 日本の都市に関わる法制度について |
建築基準法を知る
|
|
| 3 | 都市形成の歴史 |
近代以前・近代以後
|
|
| 4 | 日本におけるまちづくりの歴史 |
都市整備の歴史,まちづくりの歴史
|
|
| 5 | 災害に強いまちづくり |
震災復興,コミュニティ防災,エリアマネジメント,コンパクトシティ
|
|
| 6 | まちづくりステークホルダー |
人と人のつながりを学ぶ
|
|
| 7 | 海外の事例1 |
タイ,インドネシア,インド,台湾,韓国等の諸外国におけるまちづくり |
|
| 8 | 海外の事例2 |
ヨーロッパ:田園都市から都市再生まで,アメリカ:ニューアーバニズム等 |
|
| 9 | ブラウンフィールド(産業衰退地)の再生事例 |
アジア編
|
|
| 10 | 地域資源調査:講義 |
茨木キャンパス周辺の地域資源を調査する
|
|
| 11 | 地域資源調査:調査 |
地域資源調査レポートの作成・提出 |
|
| 12 | 地域資源調査:投票(一言コメント) |
地域資源調査レポートの評価 |
|
| 13-14 | 地域資源調査:発表 |
プレゼンテーション:地域資源調査 |
授業実施形態
メディア授業の詳細はmanaba+Rで案内
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 地域共生の都市計画 | 三村 浩史 | 学芸出版社 | 4761531290 | 購入については別途指示する。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/