Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
32088:[2025 Spring]Exercises in Information Processing (9C) § 32089:Exercises in Information Processing (GC) 2025 Spring Tue2 College of Science and Engineering SATO KEISUKE、FUJIMOTO MASAMITSU 1

Campus

BKC

Class Venue

Prism34

Language

日本語

Course Outline and Method

コンピュータの基礎的な取り扱いができるよう,パソコンによる演習を⾏う.
この演習では,情報の収集,加⼯,再⽣,そして伝達という⼀連の流れを学ぶ.
初回,⼊学時に配布されたRAINBOWユーザーIDとパスワードの書類を必ず持ってくるか,覚えて
くること.

Student Attainment Objectives

授業の到達目標は、以下の能力を身につけることです。
1)コンピューターの基本的な操作
2)World Wide Webによる情報収集
3)電子メールの読み書き
4)簡単なプログラミング
5)表計算ソフトによる簡易計算

【教育目標】
(B) 理工系基礎科学ならびに情報科学に関する学力と情報処理能力を備えている。

Recommended Preparatory Course

同時に開講される、情報処理を受講することが望ましい。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
-

+R授業対象科目。第2回目までに+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1(藤本)

情報リテラシー

情報処理演習室の利用方法・パソコンの基礎知識・大学メール・manaba+R・情報倫理
データベース検索の基礎知識等

2(藤本)

ガイダンス・情報収集

授業内容の説明・Webによる情報収集について・データの保存方法・情報倫理

3(佐藤)

ワードの応用1

ワード内での図形描画,表作成(レポート1)

4(藤本)

ワードの応用2

ワード内での数式の作成や⽂書校正

5(藤本)


プレゼンテーション1

パワーポイントによるスライドの作成(レポート2)

6(藤本)

プレゼンターション2

パワーポイントによるスライドのデザイン(レポート3)

7(藤本)

エクセルの活⽤1

基本操作,関数の利⽤(レポート4)

8(佐藤)

エクセルの活⽤2

⼤量データの処理(レポート5)

9(佐藤)

エクセルの活⽤3

いろいろなグラフの作成(レポート6)

10(佐藤)

エクセルの活⽤4

関数のプロット(レポート7)

11(佐藤)

プログラミング1

エクセルのマクロとVBA

12(佐藤)

プログラミング2

繰り返しと条件判断(レポート8)

13(佐藤)

プログラミング3

インタラクティブなプログラム,配列(レポート9)

14(藤本)

最終レポート課題

与えられた課題を個人で解いて提出

備考

1回生の受講クラスについて

1回⽣は,学⽣証番号(ハイフンの前の数字)に応じて登録するクラス
が指定されている。必ず指定されたクラスに登録すること。間違ったク
ラスに登録した場合,成績が付かないので⼗分注意すること。

Class Format

対面実施

Recommendations for Private Study

インターネット等でエクセルなどのマイクロソフトOfficeの使い⽅をよく調べておくこと.

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

⽇常のレポートと、最終の統⼀課題で評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

*⽇常点評価
レポートと出席による平常点評価を⾏う.
評価項目は,電⼦メールによるレポート提出ができること,⽂書を作成できること,プレゼンテー
ションソフトを活⽤できること,表計算ソフトによるデータ処理ができること,簡単なプログラミ
ングができること,⾃分で最終課題をこなせることである.
最終課題を提出しない場合や,14回中11回以上出席していない場合には,点数に関わらずFとなる
ので注意すること.

Advice to Students on Study and Research Methods

ワードによる⽂書作成,パワーポイントによるプレゼンテーション,エクセルによるデータ処理,
プログラミングなどは,後年の学習でも使⽤する.
授業外でもパソコンを活⽤するように,⼼掛けること.

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Web上でテキストを表示する.また,ITサポートサイト(RAINBOW)を閲覧し学習すること.

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

必要であれば、授業中に指示する。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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