| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34000:[2025 春セメスター]実践経済演習Ⅱ(12) | 2025 | 春セメスター | 金4 | 経済学部 | 小田巻 友子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
各授業回では、授業前半に教科書の輪読・学生の報告、授業後半にグループ及び全体議論を行います。授業内での質疑や学生の報告への評価に際しては、その場でフィードバックを行います。
受講生の到達目標
2.経済学的発想ができる
3.自らの考えを論理的に説明することができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 経済学入門最初の一歩 |
全体の授業方針の説明、報告担当者の決定(教科書:9-42頁)
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| 2 | 「景気」の読み方 |
(教科書:45-62頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 3 | 働く人のための「雇用」の経済学 |
(教科書:63-79頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 4 | 「貧困・格差」問題への道案内 |
(教科書:81-97頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 5 | 「国際経済」から世界の趨勢を見る |
(教科書:99-115頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 6 | 経済学からみた「社会保障」の必要性 |
(教科書:117-134頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 7 | 「人口減少・高齢化」問題の経済予想図 |
(教科書:135-151頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 8 | 小さくても魅力あふれる「地域経済」の育て方 |
(教科書:153-169頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 9 | 「環境と経済」を考えるためのレッスン |
(教科書:171-187頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 10 | 「先端技術と未来の経済」を予測する |
(教科書:189-205頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 11 | 「データ・統計」を用いて経済を把握する |
(教科書:207-221頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 12 | なぜ「経済学史」を学ぶのか |
(教科書:223-239頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 13 | スタンダードな「経済理論」を学ぶ |
(教科書:241-255頁)該当章を読みあわせて、そこで紹介されている本を読んだ人に内容報告をしてもらいます。 |
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| 14 | 経済学が何をしているのか |
授業の振り返りと全体議論 (教科書:全範囲) |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 報告内容と議論への参加の度合いを、到達目標に照らして評価をする。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 教養のための経済学超ブックガイド88 | 飯田泰之、井上智洋、松尾匡編 | 亜紀書房 | 9784750516516 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/