授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34597:ロボット創造実験(5B) § 34598:ロボット実験Ⅲ(5Y) 2022 秋セメスター 水3-4 理工学部 植村 充典、早川 恭弘、LADIG ROBERT OLIVER 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

ロボット創造実験は,与えられた課題を解決するためのロボットを製作し,性能評価することを目的とする.実験では,3,4名のグループに分かれ,予算など一定の条件下で,ロボット製作を行う.
また,成績は,平常点,計画・中間・最終報告及び最終報告書(レポート)により評価する.
ロボットの製作は,ロボット工学や制御工学,電気回路、およびプログラミング能力などの総合力が要求されるので,関連科目の復習をすること.
【授業方法】
ロボット製作は,大学での製作作業或いは在宅での作業とする.詳細については初回の授業で説明する.
遠隔で行う場合は,Zoomを使用する.また,連絡は,manaba+Rで行う.

受講生の到達目標

本授業では,ある題材に沿ったロボットを製作する課題を通して,計画力・実行力および独創性を養う.

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業をよく理解するために履修しておくことが望まれる科目 :

情報処理演習(C言語)、ロボット運動制御、アクチュエータ工学、解析力学等

また,本実験のオリエンテーション,話題提供,班分けについて後日連絡する.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/早川,OLIVER

1
ロボット創造実験に関するガイダンス

ロボット創造実験についての説明及び班分け
各班においてテーマ内容の議論

2/早川,OLIVER

2
製作作業

大学での製作作業, 他:在宅作業・Zoom相談会(任意)

3/早川,OLIVER

3
製作作業

大学での製作作業, 他:在宅作業・Zoom相談会(任意)

4/早川,OLIVER

4
初期計画案の発表会(Zoom)

プレゼンテーション 質疑応答 議論

5/早川,OLIVER

5
製作作業

大学での製作作業, 他:在宅作業・Zoom相談会(任意)

6/早川,OLIVER

6
製作作業

大学での製作作業, 他:在宅作業・Zoom相談会(任意)

7/早川,OLIVER⇒植村先生代講(11/26統一補講日)

7
製作作業

大学での製作作業, 他:在宅作業・Zoom相談会(任意)

8/早川,OLIVER

8
中間発表会(Zoom)

プレゼンテーション 質疑応答 議論

9/早川,OLIVER

9
製作作業

大学での製作作業, 他:在宅作業・Zoom相談会(任意)

10/早川,OLIVER

10
製作作業

大学での製作作業, 他:在宅作業・Zoom相談会(任意)

11/早川,OLIVER

11
製作作業

大学での製作作業, 他:在宅作業・Zoom相談会(任意)

12/早川,OLIVER

12
製作作業

大学での製作作業, 他:在宅作業・Zoom相談会(任意)

13/早川,OLIVER

13
製作作業

大学での製作作業, 他:在宅作業・Zoom相談会(任意)

14/早川,OLIVER

14 最終発表

発表,投票,講評
Zoomによる発表会

15/早川,OLIVER

15 レポート諮問

口頭諮問を行う

授業実施形態

【BCPレベル1-2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
対面形式により実験を行う.
事情により,対面での出席ができない学生のために,Zoomによる相談と作業を行う(任意).

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
対面形式を基本とする.但し,状況により,Zoomによる相談と作業も行う.

授業外学習の指示

身の回りにある機械の構造を考えてみてください.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、発表会及び提案課題に対する貢献度, 最終レポートなどで評価

成績評価方法(備考)

実験を受ける態度も評価します.

受講および研究に関するアドバイス

3力学(材料力学,熱力学,流体力学),設計,計測・制御,プログラミングなど,広く勉強すること.
自らが問題を解決する能力を養ってください.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

関係資料は,manaba+Rにアップロードします.

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
はじめてのロボット創造設計 米田完,坪内孝司,大隅久 講談社 9784061539662

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

Web授業にはZoomを用いる.また,各自のパソコンに必要に応じて開発環境(Arduino IDE, Matlab, Python等)を整えること.
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html