授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10534:日本史Ⅰ (SB) § 10535:(教)日本史Ⅰ(SB) § 10536:日本史Ⅰ(J2) 2023 春セメスター 金4 法学部,産業社会学部 伊藤 啓介 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ401号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
日本古代から中世史の政治・社会を概観します。
授業では高校日本史教科書との関係を踏まえつつ、それに用いられている史料などを解説します。
西日本を中心とした事例を中心に古代・中世の政治・社会、あわせて近年の研究の動向も紹介します。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

受講生が、日本古代~中世史の基礎知識を身に着けること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業の概要・進め方・成績評価方法の説明。歴史学・歴史教育について紹介。
ライブ配信型授業(録画配信あり)を行う。

2

先史時代の歴史

考古学と文献史学。縄文時代・弥生時代
対面授業を行う。

3

古墳時代・飛鳥時代の歴史

古墳時代・飛鳥時代。対外交流と仏教伝来。
対面授業を行う。

4・5

律令国家の形成と展開

推古朝~「大化の改新」~白村江~壬申の乱~律令国家の建設と展開。
対面授業を行う。

6・7

平安京と律令体制の変化。

平安遷都。平安仏教。摂関政治。
対面授業を行う。

8・9

院政と荘園制・幕府の成立

荘園制・院政・武士の出現と鎌倉幕府の成立。
対面授業を行う。

10・11

鎌倉新仏教・元寇・悪党・南北朝動乱

鎌倉新仏教・元寇・悪党・鎌倉幕府滅亡と南北朝動乱
対面授業を行う。

12・13

室町幕府の成立から戦国時代へ

都市京都の発展と室町幕府。応仁・文明の乱、明応の政変。
対面授業を行う。

14・15/対面授業

戦国時代から近世へ

戦国の動乱と地域社会。大航海時代と日本。織豊政権と中世社会の終焉。
対面授業を行う。

授業実施形態

【注意】
BCPの運用停止に伴って、2023年度春学期より対面授業を受けるにあたっての配慮は行いません。
新型コロナウイルスに罹患した場合等については、学び支援サイトを確認してください。

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【授業形態】
BCPレベル1~2:対面授業
BCPレベル3~4:メディアを利用した授業(ライブ配信またはオンデマンド)

【配慮要件(BCPレベル1以上の場合)】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信またはオンデマンドでの配慮を行う。(申請内容に確認すべき点がある場合は、必要に応じて診断書等の公的な証明書の提出を求めることがある)
① 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
② 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③ 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合

【備考】
授業スケジュールはBCPレベル1~2を想定して記載している。BCPレベルの変更あるいは受講登録の結果によって、授業形態の切り替えを行う場合がある。変更があった場合にはmanaba+Rで周知を行う。

授業外学習の指示

高校日本史の内容を念頭に講義を行うため、その内容を復習しておくことが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

70%:期末レポート。評価基準:①授業の内容を理解できているか。➁適切かつ分かりやすい文章となっているか。
30%:平常点評価。評価基準:①授業の内容を理解しているか。➁疑問や感想を適切に文章として表現できているか。

成績評価方法(備考)

期末レポート(70%):期末に授業の内容に関するレポートを課します。字数・テーマは講義内で指示します。①授業の内容を正確に理解できているかどうか、➁適切かつ分かりやすい文章が書けているかどうか、この2点で評価します。
平常点評価(30%):毎回の講義でコミュニケーションペーパーの提出を義務づけます。そこで示された感想・疑問点の内容から、①授業の内容を適切に理解しているかどうか、➁日本語の文章として適切な表現ができているかどうか、この2点で評価します。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

特に無し(毎回、レジュメを配布します)。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/