| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15942:[2025 春セメスター]子ども・若者と社会病理 (S) | 2025 | 春セメスター | 金4 | 産業社会学部 | 御旅屋 達 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業では,子どもや若者に関わる社会の病理・問題について検討する。
まず「社会問題/社会病理」を考えるための理論や概念について学び,その上で現代社会において「社会問題/社会病理」とされる諸事象について,複数の視点から捉え直していく。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
子ども・若者に関する社会問題/社会病理とされる事象を社会学的な視点から読み解くことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 非行とは何か |
社会病理/社会問題とは何か 犯罪・非行の定義,実態,報道 |
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| 2 | 非行/逸脱はなぜ生じるのか(1) |
アノミー論 分化的接触理論 |
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| 3 | 非行/逸脱はなぜ生じるのか(2) |
ボンド理論 ラベリング理論 |
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| 4 | 少年犯罪に対する眼差し |
少年犯罪・非行報道 更生保護 |
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| 5 | 学校における「問題行動」の変遷 |
校内暴力・不登校・いじめ |
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| 6 | 自殺 |
子どもの自殺 若者の自殺 自殺の三類型 |
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| 7 | 家族をめぐる社会問題 |
近代家族 子育て 虐待 |
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| 8 | 若者とは誰か |
若者をめぐる語り 若者の社会問題化 |
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| 9 | 仕事と若者をめぐる社会的課題 |
就職活動 就労支援 非正規雇用 「フリーター」「ニート」言説 |
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| 10 | 格差の拡大・貧困への注目 |
子どもの貧困 児童虐待 ヤングケアラー 生活保障 |
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| 11 | 「ひきこもり」という状態像 |
ひきこもり 「自立」と「孤立」 |
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| 12 | 現代社会における新たな「障害」 |
発達障害 医療化 |
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| 13 | 「支援」を問い直す |
子ども・若者支援 当事者活動 就労支援と居場所支援 こども家庭庁 |
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| 14 | まとめ |
(後期)近代社会における子ども・若者 |
授業実施形態
初回授業のURLはコースニュースに掲示する。【+R 授業】は第 1 回授業で実施します。詳細については、manaba+R にて周知します。
授業外学習の指示
復習:各回の内容を復習し,疑問点をまとめておく。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回提出のコメントシート(40%):テーマにとっての重要な指摘,深い考察に基づいたコメント,質問が書かれたものに加点を行う。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/