| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15040:[2025 春セメスター]情報技術と社会(S) | 2025 | 春セメスター | 木5 | 産業社会学部 | 亀井 且有 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目では、Society 5.0の実現を念頭に、今日の社会を支える情報技術について学ぶとともに、情報技術によって企業活動や社会生活がどのように変わってきているのか、また、どのように変わっていくのかを具体的な例をあげて考察する。さらに、情報社会で得られる様々なデータについて、データの読み方、扱い方、説明の仕方などの活用法を修得する。
受講生の到達目標
2.情報技術を活用した製品やサービスが社会に与える影響について理解し、説明できる。
3.情報社会の進展にともなう課題とその対策について理解し、説明できる。
4.情報社会で得られるデータについて、データの読み方、扱い方、説明の仕方などについて理解し、説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 |
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イントロダクション、情報技術の現状、コンピュータの歴史と発展、通信技術の歴史と発展 |
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| 第2回 |
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情報社会(Society 4.0)とIT革命、IT革命と経済、第4次産業革命とSociety5.0 |
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| 第3回 | 情報社会の可能性(2):企業と情報システム(対面授業) |
企業における情報システムの利用(情報システムの効果、情報システムの事例)、企業のためのIT手法(ERP、SCM、クラウドコンピューティング) |
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| 第4回 |
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企業組織・企業活動と情報、CRM(コールセンタ、データベース・マーケッティング、ワントゥワンマーケティング、Webマーケティング)、企業内部での情報システム、ナレッジマネジメント |
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| 第5回 | 情報社会の可能性(4):情報技術によるビジネスの変化(対面授業) |
ITによるビジネスの変化、eビジネスとは、エレクトリックコマース)とは(B2B、B2C、C2C) |
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| 第6回 | 情報社会の可能性(5):暮らしの中の情報技術(対面授業) |
インターネットコミュニティ、ユビキタスからスマートへ、Webの進化(Web2.0、Web3.0) |
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| 第7回 | 情報社会の可能性(6):情報社会のこれから(対面授業) |
IoT(Internet of Things)、AI(Artificial Intelligence)、DX(Digital Transformation) |
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| 第8回 | 情報社会の影への対応と倫理(1):情報社会の危険性(対面授業) |
情報社会の脅威、サイバー犯罪、個人情報保護、情報セキュリティ対策 |
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| 第9回 |
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暗号と認証、ネットワークセキュリティ、マルウェア(コンピュータウィルス) |
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| 第10回 | 情報社会の影への対応と倫理(3):情報倫理(対面授業) |
知的財産権、情報倫理、デジタル・デバイドと情報バリアフリー |
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| 第11回 | 情報社会でのデータとその利活用(1):利活用されているデータ(対面授業) |
ビッグデータ、AI、深層学習、データの種類と所有権、データの活用目的と活用領域 |
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| 第12回 |
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AI、予測、分類、発見、最適化、可視化、意思決定 |
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| 第13回 | 情報社会でのデータとその利活用(3):データを読み説明する(対面授業) |
データの尺度水準、データの代表値と分布、データのばらつき、相関と回帰、統計情報の正しい理解
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| 第14回 |
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表形式のデータ、データ解析ツール、データの集計、並び替え、データ表現、データの可視化、不適切なグラフ表現 |
授業実施形態
第1回~第14回とも対面授業にて実施する。
授業形態および授業スケジュール等を変更する場合は、随時manaba+Rのコースニュースにて案内する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 |
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 |
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/