| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13246:[2025 秋セメスター]IR18‐GJ204 東南アジア研究B(R) § 13247:IR-FR204 東南アジア研究Ⅱ(R) | 2025 | 秋セメスター | 木5 | 国際関係学部 | 田川 昇平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【+R授業について】
9⽉20⽇までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。
受講生の到達目標
・東南アジア地域を、親族・ジェンダー・民族・歴史・国家・経済・法・呪術・芸能・紛争・移民・観光・開発の観点から理解する。
・東南アジアをとりまいて起こる社会事象・社会問題を、身の回りの社会状況や自身の人生経験から理解する。
・授業で取り上げた社会事象・社会問題の少なくとも一つについて、独自の事例分析(自分の経験や観察、あるいは個別具体的な社会事象についての考察)に基づいて説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション──東南アジアから文化人類学的に考える |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』序章 |
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| 2 | ディスカッション──東南アジアと文化人類学 |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』序章 |
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| 3 | 親族と家族──家族にとって血のつながりは欠かせないものか |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第1章 |
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| 4 | ディスカッション──親族と家族 |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第1章 |
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| 5 | ジェンダーとセクシュアリティ──人間の性はどのように多様で複雑か |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第2章 |
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| 6 | ディスカッション──ジェンダーとセクシュアリティ |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第2章 |
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| 7 | 民族とエスニシティ──「民族」の境界はどう決まるのか |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第3章 |
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| 8 | ディスカッション──民族とエスニシティ |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第3章 |
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| 9 | 国家──国家にどう向き合う? |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第5章 |
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| 10 | ディスカッション──国家 |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第5章 |
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| 11 | 経済とモラル──「豊かさ」は数値で測るだけで十分なのか |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第6章 |
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| 12 | ディスカッション──経済とモラル |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第6章 |
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| 13 | 呪術と宗教──「信じること」は宗教に不可欠なのか |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第8章 |
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| 14 | ディスカッション──呪術と宗教 |
『東南アジアで学ぶ文化人類学』第8章 |
授業実施形態
授業外学習の指示
これらは授業に参加するための前提条件なので、必ず教科書を購入して各回の該当する章を読み、章末の課題への回答を準備してから教室にくること。
事前課題は全て、読んだ内容を自分自身の頭で考えて文章で答える形式のものである。授業開始までにきちんと時間をかけて取り組むことが授業参加の必須条件である。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度40%:
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『東南アジアで学ぶ文化人類学』 | 箕曲在弘・二文字屋脩・吉田ゆか子編 | 昭和堂 | 9784812223062 | 2024年 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/