Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
32086:[2025 Spring]Exercises in Information Processing (9B) § 32087:Exercises in Information Processing (GB) 2025 Spring Tue2 College of Science and Engineering ICHIKI ATSUSHI、MIURA YOSUKE 1

Campus

BKC

Class Venue

Prism33

Language

日本語

Course Outline and Method

コンピュータの基礎的な取り扱いができるよう,パソコンによる演習を行う.
この演習では,情報の収集,加工,再生,そして伝達という一連の流れを学ぶ.

Student Attainment Objectives

授業の到達目標は、以下の能力を身につけることです。
1)コンピューターの基本的な操作
2)World Wide Webによる情報収集
3)電子メールの読み書き
4)簡単なプログラミング
5)表計算ソフトによる簡易計算

【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(B) 理工系基礎科学ならびに情報科学に関する学力と情報処理能力を備えている。

[2017年度環境システム工学科入学生]
(B) 理工系基礎科学ならびに情報科学に関する学力と情報処理能力

Recommended Preparatory Course

同時に開講される「情報処理」を必ず受講すること.

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
-

+R授業対象科目。第1回以降に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1(市木)

情報リテラシー・ガイダンス

情報処理演習室の利用方法・パソコンの基礎知識・大学メール・manaba+R・情報倫理・データベース検索の基礎知識等

2(三浦)

ガイダンス・情報収集

授業内容の説明・Webによる情報収集について・データの保存方法

3(市木)

ワードの応用(1)

ワード内での図形描画・表作成(レポート1)

4(市木)

ワードの応用(2)

ワード内での数式の作成や文書校正

5(三浦)

プレゼンテーション(1)

パワーポイントによるスライドの作成(レポート2)

6(三浦)

プレゼンテーション(2)

パワーポイントによるスライドのデザイン(レポート3)

7(三浦)

エクセルの活用(1)

基本操作,関数の利用(レポート4)

8(三浦)

エクセルの活用(2)

大量データの処理(レポート5)

9(三浦)

エクセルの活用(3)

いろいろなグラフの作成(レポート6)

10(三浦)

エクセルの活用(4)

関数のプロット(レポート7)

11(市木)

プログラミング(1) 

エクセルのマクロとVBA

12(市木)

プログラミング(2)

繰り返しと条件判断(レポート8)

13(市木)

プログラミング(3)

インタラクティブなプログラム,配列(レポート9)

14(市木)

最終レポート課題

与えられた課題を個人で解いて提出

備考

1回生の受講クラスについて

1回生は学生証番号によってクラス分けされる。
履修・登録の手引きをよく読み,必ず,指定されたクラスに受講登録すること。間違ったクラスに登録した場合,成績が付かないので十分注意すること。

Class Format

対面授業とする

Recommendations for Private Study

インターネット等でエクセルなどのマイクロソフトOfficeの使い方をよく調べておくこと.

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

統一の確認課題で評価
日常のレポートで評価

Grade Evaluation Method (Note)

*日常点評価
レポートと出席による平常点評価を行う.
評価項目は,電子メールによるレポート提出ができること,ホームページを作成できること,表計算ソフトによるデータ処理ができること,簡単なプログラミングができること,自分で最終課題をこなせることである.
最終課題を提出しない場合や,15回中12回以上出席していない場合には,点数に関わらずFとなるので注意すること.

Advice to Students on Study and Research Methods

エクセルによるデータ処理,プログラミングなどは,後年の学習でも使用します.到達目標を達成することは,エクセルを使いこなせることを意味します。授業外でもエクセルを使うように,心掛けること.

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Web上でテキストを表示する.また,ITサポートサイト(RAINBOW)を閲覧し学習すること.

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

授業中に指示する.

Web Pages for Reference

授業中に指示する.

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

授業中に指示する.
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