授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50272:[2025 夏集中Ⅱ]特殊講義(専門Ⅱ)(WL) 2025 夏集中Ⅱ 映像学部 中村 彰憲 2

キャンパス

衣笠

授業施設

衣笠 洋YY

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

『デジタル造形マネジメント』は 対面で立命館大学衣笠キャンパスMMRにて行われます。
「ドラゴンボール」シリーズや、「電影少女」シリーズを育て上げた、漫画編集者である鳥嶋和彦氏とNetflixドラマ、「REDONE」、「ギレルモ・デル・トロの驚異の部屋)」や「Aliens Vs. Predators」シリーズなど数々のハリウッド作品の特殊メイクアートならびに造形を手がけてきたAkihito氏をゲストに迎えハリウッドの標準でもある「Z Brush」、ならびに昨今の潮流でもある生成AIなどを利用しながらアニメーション、ゲーム並びにVFXなどで活用可能な人物等の造形デザインについて学ぶ

キーワード:キャラクターデザイン、Zbrush、プロジェクトマネジメント

受講生の到達目標

「Z Brush」や生成AIなどを用いたキャラクター造形方法に対する知識を深めることが出来る。
人物・キャラクターデザインに関するプロの手法に対して理解を深めることが出来る。
コンテンツ制作の進捗管理について理解を深めることが出来る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1(9/1)

IPクリエーションを意識したキャラクターデザインの概要

キャラクター、2D ターゲット層、ケーススタディー
担当:鳥嶋、中村、 【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2(9/1)

キャラクターデザインの基礎

差別化、インパクト、シルエット
担当:鳥嶋、中村

3(9/2)

ZBrushを用いたキャラクターモデリング基礎①

ZBrush
担当:Akihito、中村

4 (9/2)

ZBrushを用いたキャラクターモデリング基礎②

ZBrush
担当:Akihito、中村

5 (9/2)

短期プロジェクトマネジメントおよび生成AI基礎

プロジェクト規模の把握、スケジューリング、企画立案時におけるAIの活用
担当:中村

6(9/3)

ZBrushを用いたキャラクターモデリング基礎③

担当:Akihito、中村

7(9/3)

ZBrushを用いたキャラクターモデリング基礎④

担当:Akihito、中村

8(9/3)

モデリングとキャラクターデザインマネジメント

担当:中村

9(9/4)

ZBrushを用いたキャラクターモデリング中級①

担当:Akihito、中村

10 (9/4)

ZBrushを用いたキャラクターモデリング中級②

担当:Akihito、中村

11 (9/4)

コンテンツ制作としてのデザインマネジメント

担当:中村

12 (9/5)

キャラクターモデリング統合①

担当:中村

13 (9/6)

キャラクターモデリング統合②

担当:中村

14 (9/6)

キャラクターデザインマネジメント総論

担当:鳥嶋、中村

授業実施形態

衣笠キャンパスにて対面で実施

授業外学習の指示

  学生は以下について取り組む必要がある。

 講義で受けた内容を踏まえ、自身の課題の完成に向けて取り組む必要がある。
 
 講義で受けた計画方法に基づきプロジェクトの完成に向けて計画の立案をする必要がある。

 講義で学んだ内容を整理し、理解したうえで、その活用方法を体得する必要がある。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

取り組み姿勢 リポート30%
・各授業で学んだ内容を成果に反映しているか
・適宜授業で得た知見を報告しているか
・提示されたアドバイスなどに基づいてしっかりと
 対応しているか
ガントチャート 10%
・自身が描きたい要素を踏まえ、どうそれをタスクとして取り込んでいるか
・スキルレベルに応じて作業時間を適切に設定しているか
・スキルレベルから想定し自習制作時間を入れているか
・自身の他の活動も踏まえ余裕を持ってスケジューリングがされているか
課題作品 60%
・提示された課題に合致したデザインになっているか
・身体構造をしっかりとデザインに反映しているか
・キービジュアル、3面図など提示された方法で示されているか
・キービジュアルではキャラクターを最大限に魅力的に
 示しているか

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/