授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14835:[2025 秋セメスター]基本朝鮮語(社会)Ⅱ(A) § 14836:基本朝鮮語(単位回復)(F) 2025 秋セメスター 木5 法学部,産業社会学部,文学部 安田 昌史 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS206号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

朝鮮語の基本的な文法や語彙、表現を学ぶ。毎回、簡単な会話スキットを学習し、ペアになって会話練習、その実演(小テスト)を行う。同時に、韓国社会が抱える諸問題を通して、同社会の歴史や社会制度などについての知識も深める。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第5回で実施予定)

受講生の到達目標

1.朝鮮語の基本文法・定型文・人とのやりとりを身につけ、朝鮮語圏で三日間生活できる能力を獲得する
2.朝鮮語圏の特定の歴史や社会制度、社会問題について、得た知識にもとづいて説明することができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業内容や進め方などの説明、朝鮮語に関する基礎知識。

2

自分について語る、韓国社会の諸問題

自己紹介と定型文、韓国社会のルッキズム

3

他人について語る、韓国社会の諸問題

友達紹介と定型文、貧富の格差

4

お礼・お詫び、韓国社会の諸問題

過去形と意志、障害者

5

約束、韓国社会の諸問題

誘って指示する、英語帝国主義。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

6

店、韓国社会の諸問題

要望を伝える、女性嫌悪、男女間対立

7

食事、韓国社会の諸問題

要望を聞く、移民、外国人

8

空港、韓国社会の諸問題

有無を聞く・答える、年齢差別

9

ホテル、韓国社会の諸問題

ください、コロナ19以降の風景

10

数字1、韓国社会の歴史

韓国現代史と数詞、第一第二共和国、大統領制と議院内閣制

11

数字2、韓国社会の歴史

漢数詞(前半)、第三第四共和国、漢江の軌跡と維新体制

12

数字3、韓国社会の歴史

漢数詞(後半)、第五第六共和国、民主化闘争とソウルオリンピック

13

数字4、韓国社会の歴史

数詞の使い方、1990‐2010年代以降の韓国社会

14

総まとめ

検証問題と答え合わせ(解説)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

授業に出席することと、積極的な姿勢で授業に臨むことが重要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

会話の小テスト:50%
「社会」についてのコメントシート:50%
※コメントシートと小テストはほぼ毎回ある

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、C または F となる。 10回以上の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

与えられた課題をしっかりと行なうこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回課題のプリントを配布する 。主に韓国で作成された映像を教材として使用する。在日朝鮮人に関する映像は、日本で作成されたものを利用することもある。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハングルのとびら 梁貞模・盧載玉 朝日出版社 978-4-255-55638-8 1回生で使用した教科書。

参考書(使用頻度、その他補足)

 分からないことがあったら参考書をめくってみること。授業には持参しなくてもよい。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/