| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 14343:[2025 秋セメスター]行政管理論(J) | 2025 | 秋セメスター | 火4 | 法学部 | 堀 雅晴 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
*3回生以上の学生のなかには、就職活動等に対する「特別の考慮」を求める方が、たまにおられます。このような事情の方は、公平の観点から厳正な対応を求められることから、受講にあたっての諸注意をしますので、必ず事前に、担当者にご相談ください。
受講生の到達目標
2.マスコミで報じられる、現実に生起する組織問題について、組織管理の観点から分析・評価を客観的にできるようになる。
3.過去の歴史的出来事を振り返ったとき、組織管理の観点から語られることが多いことに気づくことができ、かつその公平性と妥当性の観点から再評価できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
行政管理論とは、行政組織について、何を問題にするのか。
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★「+R授業あります」【初回時でのレポート提出課題】履修希望者に、最近の組織問題についてご意見をお聞きしたいので、ワープロを使ってA4/1枚両面までに、図書館のデジタル・リソースを使って、各新聞社の記事から検索して、その記事をコピーしてご持参ください。そしてその記事の興味深い点・注目点等をご紹介ください。 |
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| 2 | 行政管理論の学問的特徴と研究対象について学ぶ。 |
社会史における組織、個人・集団・組織の相互関係、日本行政学の位置付け方
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| 3 | 近代社会観と基本的組織観 について学ぶ。 |
近代社会観と基本的組織観について、マルクス(政治経済学)、ウエーバー(社会学)、フロイト(心理学)から理解する
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| 4 | 政治学的管理論の系譜 について学ぶ。 |
ウイルソン政治行政二分論、テーラー科学的管理法、ワルドー行政国家論等 を中心に学ぶ。
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| 5 | 人間関係論型管理論の系譜 について学ぶ。 |
バーナード、メーヨとホーソン実験、マクレガー、アージリス、新行政学(NPA)派 等 を中心に学ぶ。
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| 6 | 新興学問型管理論の系譜 等について学ぶ。 |
サイモン、アリソン、リンドブロム、セルズニック、トンプソン 等 を中心に学ぶ。
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| 7 | 政策科学への分化と新自由主義型公共経営論の登場 について学ぶ。 |
バーナード、メーヨとホーソン実験、マクレガー、アージリス、新行政学(NPA)派 等 を中心に学ぶ。
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| 8 | 80年代新自由主義論型公共経営論 について学ぶ。 |
サッチャー・レーガン・マルルーニー・ロンギの民営化・行革論 等 を中心に学ぶ。
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| 9 | 90年代新自由主義論型公共経営論 について学ぶ。 |
メジャー首相(UK)の市民憲章・エージェンシー、クリントン大統領のNPR・JPRA 等 を中心に学ぶ。
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| 10 | 2000年代の公共経営論と人事管理 について学ぶ。 |
OECD諸国の諸経験と成果主義型給与制度の行方等 を中心に学ぶ。
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| 11 | 日本の行政管理論の実践的系譜 について学ぶ。 |
50~60年代第一次臨調、80年代第二次臨調、90年代北川・三重県知事のさわやか運動等 を中心に学ぶ。
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| 12 | 日本の行政管理論の理論的系譜 について学ぶ。 |
70年代後半日本都市センター、1985年地方行革論、90年代第三セクター、1998年行政改革会議、2000年代日本型独立行政法人、日本型PFI/PPP等 を中心に学ぶ。
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| 13 |
日本の行政管理論の将来課題(1)について学ぶ。
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ガバメント中心型からガバナンス・ガバメント型へのパラダイム転換
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| 14 |
日本の行政管理論の将来課題(2) について学ぶ。
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ガバメント中心型からガバナンス・ガバメント型へのパラダイム転換
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義内容の理解の正確度、受講生の考察力の確かさを基準とする。そしてそれで測られる対象には、シラバスに書いてある毎回提出していただく「まとめレポート」を当て、そこに書かれてある内容で判断する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 現代行政学とガバナンス研究 | 堀雅晴 | 東信堂 | 2017年3月刊行 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
*携帯電話は、授業中、かばん等にしまっていただきます。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/