授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51315:Policy Science Reading Ⅵ (EPS-B)(A) 2022 春セメスター 月2 政策科学部 中野 勝行 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS357セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

英語圏の大学で利用されている英文テキストを用いて環境政策について専門的に学ぶ。
適宜グループに分かれ、テキストに関係する内容の理解を確認しつつ授業を進める。そのため事前に指定範囲のテキストを読解しておくことを求める。
グループワークでの積極的な貢献、発言を評価対象にする。
また、重要なトピックについては他の英語文献や映像を利用しながら解説を行う。
用いるテキストは英語であるが、講義および意見交換で用いる言語は日本語とする。

受講生の到達目標

・環境政策を深く学ぶために求められる英語⽂献の読解⼒を⾝に付ける。
・環境政策に関する専⾨⽤語やそのコンセプトを理解し、説明できるようになる。
・グローバルな視野で環境政策を考え、議論できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Course outline and explanation of keywords

2 ~ 3

The environment as a policy issue

テキスト第1章

4 ~ 6

Causes and effects of current environmental problems

テキスト第2章

7 ~ 8

Thinking about the environment

テキスト第3章

9 ~ 10

Making environmental policies

テキスト第4章

11 ~ 12

Environmental policy challenges

テキスト第5章

13 ~ 14

Future environmental challenges

テキスト第6章

15

Conclusions

テキスト第7章

授業実施形態

BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回、メディア授業:0回】

なお、メディア授業においても時間割通りライブで実施します。オンデマンドでの録画配信はありません。

授業外学習の指示

教科書のうち、各講義で学ぶ箇所を事前に指示するため、担当箇所を授業前に理解しておくこと。講義時間中に担当個所の説明ができるよう、不明瞭な用語は調べておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

予習、クラスでの発表、議論、出席などの状況に基づいて成績を評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業について質問等がある場合はmanaba+Rの掲示板を利用してください。また個人的なことは教員へ直接メールしてください(nakanok@fc.ritsumei.ac.jp)

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
The short guide to environmental policy Carolyn Snell and Gary Haq Policy Press 978-1447307174 授業で⽤いるテキスト

教科書(使用頻度、その他補足)

第2回⽬の授業までに⼊⼿すること

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html