Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
13244:[2025 Spring]IR18‐GJ203 South East Asian Studies A (R) § 13245:IR-FR203 South East Asian Studies Ⅰ (R) 2025 Spring Mon4 College Of International Relations FUJII MIHO 2

Campus

KIC

Class Venue

MEIGAKUKAN MG002

Language

日本語

Course Outline and Method

【+R授業について】
4⽉1⽇までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。

・この講義では、第一に、東南アジア地域を研究する視点や方法について学びます。
第二に、東南アジアの歴史と文化について基礎知識を学びます。東南アジア地域を研究する視点や方法について学びます。
・前半は、マクロな視点から、東南アジアの生態環境条件、生業、歴史をとらえます。そのうえで、後半は、東南アジアの社会や文化について、フィリピン共和国の人々の暮らしの具体的な事例をとおして考えます。
・東南アジアと日本の関係について、私たちの暮らしにどのように東南アジアがかかわっているのかを考察していきます。

Student Attainment Objectives

1.東南アジア地域を研究する視点や方法について理解する。
2.東南アジアの歴史および生態環境条件の基礎を理解する。
3.東南アジアと日本との関係について基本的な理解を深める。

Recommended Preparatory Course

・東南アジアに関連する歴史の基礎的な科目

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

授業の説明と東南アジアについて学ぶ目的

東南アジアに何を知っていますか?東南アジアのイメージは?

2

東南アジアとは

東南アジアの特徴 島しょ部と大陸部

3

東南アジアの生態環境と人々の適応 1

地形 気候 有用植物

4

東南アジアの生態環境と人々の適応 2

土地利用と生業

5

東南アジアの民族と宗教

民族の構成、イスラム教、上座仏教、キリスト教

6

日本と東南アジアの関係:東南アジアの有用植物と私たちの暮らし(1)

私たちの暮らしにかかせない東南アジアの有用植物

7

日本と東南アジアの関係:東南アジアの有用植物と私たちの暮らし(2)

東南アジアの有用植物から東南アジアの状況を捉える

8

東南アジア歴史 1

基層文化

9

東南アジア歴史 2

インド文明の伝来と国家

10

東南アジア歴史 3

交易の時代 港市

11

東南アジア歴史 4

近代国家の成立
国歌から東南アジアを捉えていく

12

植民地化

フィリピンの事例

13

東南アジアと日本軍政

フィリピンにおける日本軍政

14

まとめとディスカッション
私たちの暮らしと東南アジア

現在、東南アジアは私たちの暮らしにどのうような影響を与えているのか?
東南アジアと日本の関係、私たちと東南アジアのかかわり方について

Class Format

第一回目の授業から対面授業を行います。

Recommendations for Private Study

1.掲示板で東南アジアの写真や音楽などを掲載して、相互に東南アジアについて学んでいくので、
積極的に掲示板を活用すること。

2. 日常生活において、見聞きする「東南アジア」について記録すること
例えば、
・タイ料理の店が京都に何件あり、どのような人々が働いているのか。
・スーパ―で売られている東南アジアの果物、食品等
 
3. 東南アジアの小説または伝記を1冊読む

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 70

評価
論理的な思考力
東南アジアの理解力と考察

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
30

・簡単なレポート提出を2回求めます。
評価
論理的な思考力

・授業への積極的な参加を重視します。
「授業の後で考えたこと」を授業後提出(必修)。

・授業に関する積極的な取り組み

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

・教員からのフィードバックを具体的に活用することが大切です。
それには、常にフィードバックがもらえるように、積極的に授業に参加し、質問をしたりして教員とコミュニケーションをとってください。
・「これはどういうこと?」聞いてみようと思う前に、まず、自分で徹底的に調べるという習慣をつけてください。そのあとで、「ここまで調べましたが、ここが分かりません」、このように質問を整理して質問をしてください。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/